年表は右からね。
最近社会や経済の参考書を社会人になってから購入するという現象がおきているらしいです。
あ〜、でもこれ分かる気がします。娘にも中学生の新聞をとっているのですが、中身はなかなか面白く、しかもニュースがわかりやすく、時事問題対策にもなり、さらに今時の思春期の気持ちも友人関係などで表してあるので親にも役に立ちます。英語などもあり、もうちょっと勉強しておくべきだったな、といまさら思うのです。
冒頭の社会人の方も歴史年表を求めるらしく、歴史を改めて勉強するといった人が増えているんですね。確かに会話の中に何かしらの歴史用語を織り交ぜて話すと賢く感じますもん。私が織り交ぜると言ったらせいぜい「目には目を、歯には歯を」ぐらい。何とも血なまぐさい( ̄◆ ̄)
歴史年表、娘がちっともやらなかったあの巨大通信型ゼミの付録に文化版の日本年表が入っていました。
あれ?
私の記憶では年表は、教室の黒板の上にドーン!と備え付けてあり、先生が入室して来る側、つまり生徒からして右側から年表は旧石器時代〜江戸時代〜昭和時代と続いていたはず。
巨大通信型ゼミの文化年表の表記は旧石器時代が左側から書かれています。しかも縦書きで。おかしいですよ、これ。横書きならば仕方ないけれど、何がおかしいか。
この年表は上から年号時代、各時代の事柄、文化の説明という三層になっています。国語表記では、文章は縦書きならば右から書きますよね。各時代に起こる事柄は一行で片付くのでいいのです。例えば「大政奉還」とか「本能寺の変」とか。しかし、文化になると一行で収まらない説明は当然二行にして記さないといけません。これが問題なのです。この年表自体が左からの表記なのに、二行以上の説明になると、その部分だけが右から、すなわち国語表記になっているのです。これって変じゃないですか?
これを大学生の甥っ子姪っ子に話すと素直に「本当だ、それはへんだわー」と納得してくれましたが、娘は「はぁ?意味分からんし。」とど〜〜〜〜〜でもいいじゃんね?と言わんばかりの反応。
ま、確かに私が不思議がったとしても、巨大通信型ゼミが「あ、そうか!ありがとありがと!直すわー。」と言ってくれるはずはないですからね。娘の気持ちもわからないでもないですが。
時々、お金にもならないことを考える癖のある私ですが、やっぱり年表は右からの方がいいと思うのですが。。。。。。


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