2009.07.10

年表は右からね。

 最近社会や経済の参考書を社会人になってから購入するという現象がおきているらしいです。
 あ〜、でもこれ分かる気がします。娘にも中学生の新聞をとっているのですが、中身はなかなか面白く、しかもニュースがわかりやすく、時事問題対策にもなり、さらに今時の思春期の気持ちも友人関係などで表してあるので親にも役に立ちます。英語などもあり、もうちょっと勉強しておくべきだったな、といまさら思うのです。
 冒頭の社会人の方も歴史年表を求めるらしく、歴史を改めて勉強するといった人が増えているんですね。確かに会話の中に何かしらの歴史用語を織り交ぜて話すと賢く感じますもん。私が織り交ぜると言ったらせいぜい「目には目を、歯には歯を」ぐらい。何とも血なまぐさい( ̄◆ ̄)
 歴史年表、娘がちっともやらなかったあの巨大通信型ゼミの付録に文化版の日本年表が入っていました。
 あれ?

 私の記憶では年表は、教室の黒板の上にドーン!と備え付けてあり、先生が入室して来る側、つまり生徒からして右側から年表は旧石器時代〜江戸時代〜昭和時代と続いていたはず。
 巨大通信型ゼミの文化年表の表記は旧石器時代が左側から書かれています。しかも縦書きで。おかしいですよ、これ。横書きならば仕方ないけれど、何がおかしいか。
 この年表は上から年号時代、各時代の事柄、文化の説明という三層になっています。国語表記では、文章は縦書きならば右から書きますよね。各時代に起こる事柄は一行で片付くのでいいのです。例えば「大政奉還」とか「本能寺の変」とか。しかし、文化になると一行で収まらない説明は当然二行にして記さないといけません。これが問題なのです。この年表自体が左からの表記なのに、二行以上の説明になると、その部分だけが右から、すなわち国語表記になっているのです。これって変じゃないですか?
これを大学生の甥っ子姪っ子に話すと素直に「本当だ、それはへんだわー」と納得してくれましたが、娘は「はぁ?意味分からんし。」とど〜〜〜〜〜でもいいじゃんね?と言わんばかりの反応。
 ま、確かに私が不思議がったとしても、巨大通信型ゼミが「あ、そうか!ありがとありがと!直すわー。」と言ってくれるはずはないですからね。娘の気持ちもわからないでもないですが。

 時々、お金にもならないことを考える癖のある私ですが、やっぱり年表は右からの方がいいと思うのですが。。。。。。

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2009.07.04

すっかり下半期に。

 ご無沙汰です。
 更新しない間に娘の一学期期末テストは幕を閉じるわ、マイケル・ジャクソンは亡くなるわ、など、いろいろありました。
 マイケルへの追悼の意味も込めて、私は今一人で料理している時に無意味な「ポォ〜〜〜!!」という奇声を発しています。ちなみにマイケルの曲の中で好きなのは、「ビリー・ジーン」と「イン・ザ・クローゼット」です(だからちなみにって言いましたやん)。ご冥福をお祈りいたします。
 
 娘の期末テストね、ふぅ〜〜〜〜。

 今回は数学に力を入れたせいか、五教科の中で英語と数学が同点。とりあえず数学は過去記事にもしましたが、「あと32点」という約束を果たす事ができました。しかも10点も上乗せで。
 (いかに中間テストの点数が低かったのかが分かってしまう!)
 塾にももちろん力を入れてもらいましたが、私も過去のテストを分析して、問題の傾向と対策を練り、「コングゼミ」と称すべく模試を作成。徹底的に苦手分野を叩き込みました。因数分解を利用した円の面積を求める問題は特に力を入れ、何度も反復させ完璧に仕込みました。さて、いざ試験当日、帰宅した娘に数学の問題を見せてもらうと、

 なんだよ〜〜〜〜〜〜annoyannoyannoyannoyannoy

 図形の問題、無しかよ〜〜〜〜!!!

 いつもなら絶対に三問ほどあって、難しくしてあるじゃんか!!
 甥っ子にまでメールして解いた問題もあったのに、なんだヨ〜〜〜〜annoy

 今回は極力易しくしたという噂あり。
 平均点も結構高い。一応それも上回っていたが、それにしてもちょっと不完全燃焼だぜ!
 よし、二学期はまた模試をグレードアップさせるぞ!しかし、数学に力を入れすぎたせいか、国語がカラッキシだった。ガビ〜〜〜ン┐(´д`)┌ヤレヤレ

 学生から離れて勉強を改めてしてみると、意外に国語の方が難しいと思った。数学は決まったものさえ理解出来れば難なく解ける。しかし国語となると、長文理解などはさまざまな意見に左右される年齢の私にとっては逆に複雑に考えてしまい、国語から逸脱していまう。国語は先生にお任せしよう。

 テスト週間、私にとってはいい休肝日になる。だって付き合わないといけないからー。
 「お母さん、夜は音楽やろうね!」って。やろうねって?え?私?
 
 数年後にはこんな日々が懐かしく思えるのだろうな、ゆっくり楽しもう、娘とのかかわりを。
 (お笑い芸人になるって言ってるし。アホか)

 
 

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2009.06.09

え!ごくせん4は、は?上戸彩??

 って、もういいんじゃないの?「ごくせん」。
 3をやっていた時点でかなり飽きてしまっていたと思われるのに、まーだそれにぶら下がる局って。
 
 私、冷静に考えてみたのですが、ドラマを決める会議に出席する人って、有名な大学を出たエリートさんのお顔が並んでタバコの煙が立ちこめて(今は禁煙が多いかな)、眉間に皺寄せて、まじーめな顔をして
 「よし、次のヤンクミは上戸彩でいこう!」
 ってゴーサインを出すんですよね。

 んーーーーーー.......

 候補には他に菊川怜、長澤まさみ(これは絶対にありえん、べたべたしゃべりすぎる)の名前があがっていたらしいのですが、もうはっきり言おう!

 もうやらなくていいって、ごくせん自体。

 仲間由紀恵の他にいないって。原作のイメージからも「あれ?仲間由紀恵をイメージして描いてない?」って思いますもん。原作者も何も言わないのかな?(結局は$か??)

 なんか、マスコミと業界人の感覚と、視聴者の感覚がずれているなと思うのですよ。マスコミと事務所の関係でしょうけれど、なんか温度差を感じてしまうのは私だけじゃないはず。ある意味、消えてしまう俳優さんっていうのは、マスコミが取り上げなくなるということで、芸が素晴らしいとか、演技がすごいうまいとか........無いですね。
 上戸彩ちゃんね、かわいいよ、確かに。でもさ、なんか薄っぺらいというか、アニメチックというか。私の周りで「大ファン!」っていう男の子、いない。今の月9も散々な数字らしいし。ま、今の女優さんって8割がた薄っぺらいですね。話し方とか、台詞回しが取って付けたみたい。特に熟語がへたくそ。通常話さない言葉の羅列が独立しちゃっています。
 日本はいいね、演技は二の次で話題性だけ。

 以上、この間たまたまコンビニで手に取った週刊新潮に掲載されていた記事を読んで、ものすごく強烈に違和感を感じたものだから、本当に頭のいい大人が考えているのかなぁと思い、くだらないと思いながらわざわざ記事にしたさらにくだらない私でした。

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2009.06.01

憎めない人っていますよね。

 うちの家族と飼い犬ファンキー&飼い猫ブチがお世話になっております、喫茶店さんのマスターのお話。
 
 マスター、無類の電子機器好き。新しいパソコンやデジカメなどが出るとなんやかんや言いながら家電量販店へ出かけて行き、値段を見て来たりして報告してきます。
 
 今回はね、前から気になっていたらしい「電子辞書」。

 ジャパネットタカタで購入したはいいが、もう一度ネットで検索したら、アマゾンの方が安かったので速攻で切り替えたという。
 そしていよいよその「物」を私に見せてくれました。シャープの電子辞書、私はなんと2003年版は持っていますが、マスターのはもちろん新しいもの。それでもワンセグは付いていないので最新ではないそうです。それにしてもフォントは見やすいし、英語はネイティブだし、おまけに鳥の鳴き声まで搭載されているといった優れもの。私が
 「すっご〜〜〜い!タッチペンもぉ??いいないいな〜〜〜!」
 そりゃ私のは2003年版ですから、そこからの進化は目まぐるしいものがありますよね。
 マスターは嬉しそうに
 「まだ使いこなしてないけど、面白いよ。」
 ケースもしっかりしていて、まるでモバイルのPCのようです。私は
 「持ち運べるし、便利だね!」と褒めまくり。すると
 「まぁ、でもそんなに使わないわー」

 え?
 
 私は思わず
 「じゃあ、なんで買ったのぉぉぉぉっ!!!!!」

 過去にマスターは新しいパソコンを買った時に私にこう言いました。
 「買ったんじゃなくて拾った」と。
 
 今度は何を見せてくれるのかな?
 そう聞くと決まって「もう買わないよ」と言いますが、ウソウソ。。。
 
 

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2009.05.29

学生のうちに勉強はしておくベシ。

 ただ今わたくし、口唇ヘルペス後期です。どうでもいい情報でした。

 さて、6月の第一週に東京方面へ修学旅行を予定している娘の学校ですが、新型インフルエンザの影響でマスク持参で決行だそうです。さすがに中学3年生の旅行延期はできないですよね、後半につれてインフルエンザも猛威を振るいますし、受験も控えているし。楽しくいってらっしゃ〜〜い、です。

 そう、その受験ですが、三年生の一回目の中間テストが5月中旬に終わりました。あれだけ「このテスト大事だから!」って言ってあったのにちっとも振るわなかった数学のテスト。かる〜〜〜い点数に口と心がアングリーです。塾の先生が「へっ?」って大きな声を出すのも頷けます。
 その数学のテスト直しが宿題に出ていたので提出したのですが、それには次回に発奮させるべく、「次回の点数加算」を書く箇所がありました。娘は「目標あと32点!」だそうです。

 んー(・_・)....?、元の点数は娘の名誉のためにも発表は差し控えますが、その32点を獲得した点数に足したところできっちりした数にならないんですよねー。一の位だけ足した数をバラしちゃいますと

 「9」

 ね?なんかありえないですよね。
 
 さて、そのテスト直しが先生の確認を得て、娘の手元に戻ってきました。
 直したはずの問題に「ちがいますよ」って冷静に書いてあったし。だめ押しにその目標加算点数の所に先生のコメントが、また....

 「とどきませんよ!」

 って。

 もう、先生!!ピカイチだぜ☆

 6月は私も新聞配達から完全撤退、でも娘の勉強のお世話をしなくてはならぬ。お世話するにはそれなりに私も勉強してなくてはならぬ。ええ、やりましたよ、この間は素因数分解と因数分解。
 何で42歳にもなってしなきゃならんのだ!
 あ....
 そういえば、中学の時「方程式とか因数分解とかって、日常でこの先使わないよ!やる意味あるのかーー!」ってよく騒いでいました。
 
 今理解しました。こういうときに使うのですね、だから勉強はしておくべきなんだ。
 人の生きる道は深いなぁと思い、また数学の勉強に励む「」でした(ノ_-。)
 

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