世の中物騒ですが。

物騒な事件や事故が多いですね。
不景気になると、無差別や確信犯で鬱憤を晴らすように、世の中の不満を持つ人間が増えるようです。
今日寒気の影響でとても寒いですね。裏のファンキーを見に行くと、うちの猫のブチが一緒に寝ていました。
動物同士は仲良くなれるのに。人間って1番愚かしいのかもしれませんね。
ブチが何とも言えない表情でファンキーに寄り添っているのが癒されます。
ファンキー、とにかく長生きしてください。

物騒な事件や事故が多いですね。
不景気になると、無差別や確信犯で鬱憤を晴らすように、世の中の不満を持つ人間が増えるようです。
今日寒気の影響でとても寒いですね。裏のファンキーを見に行くと、うちの猫のブチが一緒に寝ていました。
動物同士は仲良くなれるのに。人間って1番愚かしいのかもしれませんね。
ブチが何とも言えない表情でファンキーに寄り添っているのが癒されます。
ファンキー、とにかく長生きしてください。
この間紹介したばかりの黒猫のクロ、日曜日の夜から帰らないので心配しておりました。そして翌月曜の朝も帰ってこない。こういうことは今までありませんでしたから、いらぬ胸騒ぎがして仕方ありませんでした。月曜日の夕方、明るいうちに再び探そうと思い、溝などを覗き込んだとき、胸騒ぎは的中、クロのくの字に曲がったしっぽが視界に入ってきました。
死後丸一日経っていたようです。体はすでに冷たく硬くなっていました。頭に少し血が滲んでいたのできっと走っている車に頭が当たってしまったのだろうと推察されます。体にはその他の外傷はなかったのが救いです。前日の夜も野良猫について行って遠くの方にいるのではないか、と探しましたが、何せ体が黒いので暗闇で探すのは至難の業、深夜12時を回ったので、翌日ファンキーのハウスに一緒に寝てくれている事を願ってとりあえず私たちも就寝しました。
まさか、こんな近くで苦しんでいたとは。もう少し探せばよかった...。
猫は、帰って来なければまず、車と接触事故を起こしていると疑ったほうがよさそうです。このクロは、とにかく外が好きで、人間嫌い。だからうちの店のシャッターの閉まる音で帰ってくるのでした。
煮干しが大好き、ゴロンと横になってお腹を出して甘える子でした。たった1年と5ヶ月、うちの家族だったけれど、存在感大きかった子でした。
私は一瞬パニックになって鼻血を出してしまっていたようです。自分の手とコンクリートに血が垂れて「え?これは誰の血?」と天然に聞くと、「あんたの鼻からだよ。」と言われてようやく気がつきました。
クロちゃん、痛かっただろうね。ごめんね、気づいてあげられなくて。
しっかり供養します。
ブログから遠ざかっていた時期、私の家には家族が増えました。
にゃんこです。
2006年の秋、隣の自転車屋さんの裏に段ボールが積んであり、その中で産まれたようで。その猫たち4匹がどうも親猫にネグレクトされたか、親猫が死んでしまったかはわからないですが、ファンキーお気に入りの喫茶店さんの換気扇付近に、孤児となってにおいにつられてたびたび訪問していたのです。喫茶店さんは食べ物を扱うということで「困ったなー」と仰っておりました。そこへ私が
「うちに芳香剤があるからそれを撒いておこうか?」と提案、そして実行、猫たちはたちまちその喫茶店さんから離れて行き......
なぜかファンキーのいるうちの裏へやってきてしまったのです。4匹.....
その時分、ちょうど広島のドッグパークでの犬虐待のニュースが盛んに放送されていたので見捨てられず(そんな情報はいらんよ!って言う当てもなく)、しかも秋の冷たい雨の日に、一番小さな黒い猫がうちの車の下で伸びて死んでしまっていたので、仕方なくどっか行ってしまうまで、自分たちで生きて行けるまで面倒をみようということになりました。
お客さんに里親を探してもらったりといろいろと努力はしましたが、猫って貰い手が少ないですね、うまくいきそうになると話はオジャンになり、という繰り返し。どんどん日にちが経つにつれ子猫も大きくなってきて、飯だけは食うわ食うわ.....。その間になんと天然が腹膜炎で二年連続入院も果たし、そりゃもう、面倒なことばかり。
天然回復後、猫は次々に犬回虫に感染するわ、どっかのガキが勝手に連れて行き、骨折して戻ってくるわ、となんでやねん!の連続。
しかし、いい事もあって。
寒い日なんて、ファンキーのハウスで一緒に寝ている猫たちを見ると、大変さなんて忘れて癒される〜。
そして一匹、虎柄の子猫の里親が見つかり、結果2匹、黒くてしっぽの曲がったメス、白黒のオスが残り、現在飼い猫となりました〜。
昨年の3月それぞれ手術をし、オスはおかま、メスはおなべになりました。その手術の日も兄弟で男と女の中になりそうで、一日中ニャンニャン泣かれて結構応えましたー。

ファンキーも「子分が出来た!」って感じで、この子たちには親のようにやさしく接してますが、そこらの野良猫には背毛を立てて威嚇します。でも、相変わらず弱いです。
来月はにゃんこも予防接種があります。
人間は増えないのに動物ばっかり増えて、えさ代や病院代のために働いている現在です、トホホ.....
今年年男のわが息子ペット、ファンキー。
一昨年の暮れに逃亡を図り、私にかなり怒られたはず。そして昨年暮れ、またもややらかしてくれた。
年内ごみ収集最終日、とにかく少しでも残らないように回収してもらおうと家中の燃えるゴミをかき集めていたとき、事件は起こった。
ついファンキーの近くに一袋置いていたのだ。まぁ私も悪いけれど、何度も怒られているはずだ、大丈夫だろうとタカをくくっていた。その一袋の中にはなんとカビの生えた食パンが入っていた。
・・・・・そう、そのカビの生えたパンをファンキーは・・・・ファンキーは・・・・・ファンキーは・・・・・・
食っていた。正確には口に運んで今にも飲み込もうとしていた。
暦は30日、もはや腹が下った犬など病院に連れて行く体力、気力、寛容さなど微塵も残ってない私、これは食べされてなるものか!と口を開かせようと必死に両手の指に渾身の力を込めた。私はかなり力が強い方だ。ところがファンキーの口は、ワニが獲物を咥えたかのごとく開かせまいとこれまた必死。体力も気力も寛容さも微塵も残ってない私は、昨年の夏、理容学校で習った「てこの原理」を思い出し、何とかして開かせるために私自身の
足を
ファンキーの口の隙間にねじ入れ、ガガガガガーっとこじ開けることに成功したのだ!
面白くないファンキーは、最大に抵抗した挙句、私の左手の平に噛み付き、私に全治二日の怪我を負わせたのだ。もっとも私は骨も丈夫に出来ている。おそらく普通の女性なら亀裂骨折を起こしているだろう、内出血&手の腫れ程度でシップも貼らずに治ってしまった。
もっと面白くないのはもちろん私。その後はお察しの通り、ものすごく・・・どのぐらいものすごいか・・・・動物愛護団体さんが見たら、私はお縄モン。きっとそれぐらい。
それ以来ファンキーは、私を見るとハウスに入って様子を伺うようになった。一声で言う事も聞く。
どうやらこの家族での『カシラ』は、男の天然ではなく
女のわ・た・しのようだ♥
ちなみにファンキーとは「ラブラドール」の皮を被った犬、♂満6歳です。
『保護してます
月曜に近所で保護。かなり衰弱して手足が痛そう。高額で珍しいワンチャンなのでブリーダーからの買い付けと思われる。ビラ配りと聞き込みしたけど、今の所反応無し。範囲広げるしかないと。』
私がよく行かせて頂いているバーからの要請なのですが、迷い犬らしいです。病院にまで連れて行ってくれています。今現在このわんちゃんの所在は愛知県江南市。
もし、心当たりのある方、このブログでもいいのでアドレスを記入の上、連絡ください。
私の弱小ブログでは探しきれないと思うけれど、このバーの方、ホントいい人。少しでも役に立てばうれしいので…。
ちょっとだけ進展がありました、カミスケの事。
連絡先を教えて頂いたので、今日天然がお詫びしてきたのです。天然だけ?とお思いの方、そうです、天然だけです。天然が「あんたはいいよ、お詫びをするのはオレの役目、怒りに行くのはあんたの役目。」と割り振られたので今回はお任せしました。その代わり、ちゃんと菓子折は私が買ってきましたよ、学校の帰りに。その菓子折を買うところでちょっとしたいい話がありまして・・・。
学校帰り、家に電話をし、天然に「菓子折を買ってくるわ」と連絡を入れました。とにかく疲れているんです、体。クタクタになって家の近くのケーキ屋さんでちょっとしたものを買いました。その時に私ったら、小銭入れの中身を店にばらまいてしまったんです。「大丈夫ですかぁ?」と店の女の子に言われて「大丈夫です」と言って拾っていたら中のケーキ職人の方にまで「全部拾えました?」と心配して頂きました。
私は焼き菓子とマーブルケーキの詰め合わせを頼んでいたので、しばらくぼーっと立って待っていました。するとかわいい若い女の子の店員さんが「どうぞこちらでお待ちください」といって促してくださり、椅子に座って待っていたらなんと、オレンジジュースを持ってきてくれたのです!
ものすごい疲れた私にオレンジジュースは、体のあらゆる所に染み渡ったと同時に、気持ちもうるうる来てしまいました。何というか、ありがたい気持ちが溢れてきて・・・・。
世知辛い今日(こんにち)、こんな快い接待を受けたのは初めてじゃないでしょうか。格別に美味しかったオレンジジュース、私はこの味を忘れることはないでしょう。そして、この心遣いを見習って、また明日から頑張っていこうと思いました。
謝りに伺った天然、「行って良かった!やっぱり話のわかる人だったよ!」と一安心でした。交通事故然り、こちらに非があります、とりあえずお詫びには行かなくては、人として欠いてますからね!
人生は勉強です!!あ、変な宗教ではありませんので!
みなさん、いろいろありがとうございました!!
みなさん、こんにちは。前回の一周年には温かいお言葉の数々、大変ありがとうございました!これからも本当にくだらないことを書きつづってまいります、よろしくお願いいたします。
さて、そんなわたくし、この土日
絶好調に疲れております。
そんな時にわざわざネタ、いや、事件は起こるようになっているのですね、この間の学校で習いました。うそです。(え~~??そんなことまで習うのぉ??って一瞬でも思ったあなた、ごめんなさい)
昨日の昼下がり、一本の電話が鳴った。それはこの市の中央郵便局。今最もこの国で熱い公社。
内容は・・・・
「お宅様の犬がうちの配達員の足に咬みつきました」ってさ。
お宅様の犬、言わずと知れた(一部に)ファンキーだ。
「咬む」ってどれぐらい咬んだのかこちらにはわからないだよねー。その郵便配達の方、咬まれた後郵便物を持ってうちの店に入ったらしいけれど、店には天然がいて、その天然曰く、配達員さんはそのまま何も言わずに郵便物だけを置いて帰られたそうで。なぜその場で言ってくれなかったのか、ちょっと疑問。
治療費を請求されるのは当然としても、なんでファンキーは咬んでしまったのだろう。今までそんなことはなかったし、吠えても咬むなんてことがあったとすれば、飼い主としてはとてもショックなこと。やっぱり畜生だなぁ、と考えさせられた。
郵便局の係の話では「もう血も止まってますので・・・」ということになっていて、「え??血が流れたのですか???」と大きな声で聞き直したけれど、実際現場(ファンキーのいる場所)へ行って見ても流血の後はない。そんなに皮膚がグジョグジョになったとは思わない。
「大きい犬ですから、怖い方もいらっしゃるでしょう、お店が開いてますので郵便物はそちらへ持ってきてくださいね。」と交代される配達員の方の二人には伝えてある。当然申し送りがなされていると私は思っていた。その旨を電話を掛けてきた係の方に言った。すると「私の方ではそのようなことは聞いてませんし」とのらりくらりとした返答なので「あなたが知らないのは解っています、配られている方に話したと言っているんです!」とちょっと爆裂したけれど。
そしてその咬まれてしまった方はその後病院へ行き、抗生剤の処方で済み、再び診察する必要はないという報告を受けた。まぁ大事に至らなくて何よりなんだけれど。
天然がその後局へ電話を入れて「診断書」の提示と変なお願いをした。
『これから郵便物は営業している日だけ店に持ってきてくれ、休みの日は配達してくれなくてもいい』
って。
いろんな問題がありそうだけれど、あちらも天然のあまりの勢いに承諾したらしい。
どうなることやら・・・。
けがの度合いがわからないし、被害者へお詫びするにも個人情報法の関係で安易に教えてもらえない状況の中、その方へ交通事故のように新たな入れ知恵が無いように祈るしかない。
咬んだ事実がある以上、私たち飼い主は反省はもちろん、再発防止に心がけるしかないのであった・・・って咬むんじゃないよ!!馬鹿犬めっ!!
補足:ファンキーは名前がしばらく『カミスケ』になります。
今日、「とくだね!」でペットロスの特集があった。
ペットを飼っている方(私を含めて)なら興味深い話だ。
3組のペットロスであろう方が紹介されていたのを見ていたけれど、どうもペットそのものが問題じゃなさそう。
一人の奥様は自身の子供はすでに独立しており、その最中ペット、犬を亡くす。
「主人がいない時にないてますねぇー・・」
なるほど。
二人目は若い女の子。1年以上経っている犬の死を受け入れることが出来ず、ケージもそのままになっている。顔は隠してあったが、10歳から飼っていたというので、おそらく22~23歳だと思う。どことなく乙女チックな印象。
亡くなった犬の骨の入った指輪を作ってもらい、それを身に付けることで、「いつも一緒」と安心感を持ったようだ。
なるほど。
3人目は亡くなった犬の事を周りに語れなくなった事が精神のバランスを崩した、という。
その経験を生かし、同じ境遇の方の話を、無料で電話相談しているらしい。
なるほど。
「人に話すということで、気持ちを落ち着かせることが出来るし、死も受け入れられる」と。
↑前者はそうだけれど、果たして後者は?と疑問。
確かに自分の中に溜め込んでいては、いつか不幸な心の爆発が起こるかもしれない。
受け入れられないから、いつまでも涙に暮れるのではないかなぁ。
人間って忘却、また倦怠を持つ事が出来る生き物だ。
それらを拒否し、執着が強いあまり、感情をコントロールできないのではないかと思う。そして、この3組の方の共通点は、ペット以外の様々な違う悩みが混在するのだろうと感じた。
ペットが死んでしまえば悲しいに決まっている。私もあのファンキーがそうなったら目が腫れるほど泣きはらし、ペット専用の寺で供養してもらう。でもきっと引きずらないだろう。冷たいかもしれないけれど、それは今私の心身が健全だから。ストレスはある、忙しいのがいや、とか忙しいのがいやとか。
自分は飼っていたウサギを卯年の年に不注意で亡くしている。
夜店で買い、三日ほどで体調を崩し、瀕死に。病院で注射を一本打ってもらい、夜には回復した。私は1時間ごとに起きて診ていたけれど、つい明け方3時間ほど眠ってしまったのだ。気が付くとウサギは私の足元で伸びて完全に息を引き取っていた。亡くしてしまったという自分に対してに怒りと、ウサギが死んだという漠然とした悲しみで、しばらく気が狂ったように泣き、どんな動物を見ても涙がこみ上げてくるようになった。長く飼育したわけでもないのにそんなにそのウサギに「気持ち」が入っていたとは思えない。わかっているのは当時、自分の精神が不安定だったこと。振り返ると確実に異常だった。理由はここで明かせないほどたくさんある。私しかわからないことだ。
この「ペットロス」のコーナーを見ていて、そんな心情を察する事が出来る。
しかし、人間は脆いけれど、逆にそれを隙間商売として成り立たせている逞しい人間もいる。
その逞しさを少しだけ見習って「ペットロス」も克服してほしいと思った。
PS・・・さっきブログペットをクリックしたら「酒ー!!」って。
さすが私のブログペット。

チェーンが切れたからチャンス!
逃げちゃった、僕。
でもいつも遊びに来る保育園の先生に捕まって
戻された、ギャフン。
もう一度、チェーンを引っ張ったら、スッと取れたから
僕の好きな喫茶店の裏へ行った。
ゲッ!!お母さんに見つかった!
よりによってお母さん。
連れ戻された僕。

さっき、新しい首輪とチェーンを買ってきたらしく
付けてくれた。
青かぁ、なんかニューファンキーって感じだな。
もう逃げないから、ご飯ください。
ごめんなさい。
*このエントリーはファンキーが思ってました、多分。
近くの保育園の散歩コースで
僕を見にくる。
園児がたくさん来て

「ファンキーっ!」
って呼んでくれる。
いや、うれしい。
でも来てくれる時いつも僕、腹減ってるんで
あんまり営業的な事出来ないんだよねぇ。
今日もおかあさん、機嫌悪そうだったし。

保育士のオネエサン、ちょっと頭でも撫でてくださいよぉ。
えっ?でかいから恐い?
体が?顔が?
おかあさん、早く来ないかなぁ。
あ!今日火曜じゃん?
じゃあブログやってるよ……
*このエントリーはファンキーが思ってました、多分。*
こんな時期になんですが
ファンキーの病理検査結果は何も心配はありませんでした。
一安心しました。
こちらで地震が起きたら、ペットは置き去りになってしまいますね。
この地域、ペットを飼っている方多いので問題になりそうです。
写真の顔、なんだかウッチャンに似てる。
手術から10日経過。
その後ファンキーはどうなったのか、
と気にしていらっしゃるファンキーフリークの皆様へ
(そんなんおるかいなぁ!自信過剰やなぁ!おばはーん)
何何何ー?
今度は関西人の別人格?
コホッ、失礼。
気を取り直して。
ファンキーは元気で仕方ありません。
あのパラボラな
「エリザベス・カラー」はいつしか
「エンペラー・ハット」に華麗なる変身を遂げました。

でも弱そうだし、捻くれた感じ。
本犬もさぞかしストレスを抱えている事でしょう。
甘えてくると痛いんですよ
あのハットのまま突っ込んできますから。
顔にあたるしね、縁が。
来週抜糸に連れて行く予定。

ご心配をおかけいたしました、ファンキー。
無事に帰還してまいりました。
パラボラ君となって。
パラボラ君になるのは今回で二度目。
とにかくでかいのでハウスに入る時でも
「ガーガー」
すごい音。
集音効果バツグンで
本犬自身もかなりうるさかろう(^o^;
前回はレンタルだった
「エリザベス・カラー」
お返し出来ないほど
ボロボロにしました。
今回明細を拝見すると
ちゃっかりお金取られてました(>_<)
迎えに行くと相変わらず
落ち着きなくガシャガシャ音を立てて
ハァハァと荒い息使い。
(電話口で聞いたら変態かと思うよ)
とにかく無事で何より。
ご飯をガッついて落ち着いたようです。
元気なので別に看護しなくても良さそう。
では私の入学祝いと、ファンキーの退院祝いに
「プシュ!」
とケイキよくイキますか!


今からファンキーを病院へ。
もしかしたら綺麗な耳はこれが最後かも知れない。
先生を信じ、良性を信じて
いざ、行くぞ!
・・・・・・・
行ってきた。
なんかやだぁ。
連れていかれる時
こっち振り向いた顔が忘れられない。
明日、電話してから迎えに行く。
犬の事、でも大事な命なんだよねぇ。
心配は尽きないけれど、とにかく無事で。

お父さんが好き。
おやつをくれるし、やさしいし。
ご飯を忘れないし、とにかくやさしいし。
お母さんは微妙。
耳掃除はするし、病院には連れて行くし。
痛い事するし、ご飯忘れるし。
機嫌悪いときが多いし。
ドアをバーンって開けられた日にゃあ
こりゃ、大人しくハウスに入っとこって思うし。
この間の散歩なんて恐かったし。
いきなりうんち取りの柄杓
ぶち壊し始めてたし。
だから仕方ないから
気ィ使いながら
顔色見ながら
帰ったし。
後からわかったけど
お父さんとケンカしたみたいだし。
でもきっとお母さんが悪いし。
お父さんが悪い訳ないし。
あのお母さんならお父さんを怒らせるの
訳ないし。
後、ここの子供
なんで威張ってるのかわからんし。
あ、でもこの子
お母さんにいつも怒られてるし。
でも何だかんだで
ここのペットなんだよね。
大事にされてるかって?
( ̄〜 ̄)ξ微妙。
このエントリーは
ファンキーが思ってました、多分(^o^;
うちのわんこ
10月4・5日に入院して手術します。
耳にできたオデキが大きくなり、それを切除することに。
心配ですね、やはり。
で、最近ペットブームという事で
「ペット保険」
なるものが登場してきた。
これ、10年前に私、考えたことあるんですよー!
ところが天然が
「そんなの、需要と供給が伴ってないから誰もやらんのだわさー」
始めちゃったぢゃん!
私がやりたかったのに!
あ、大事なもの、忘れてました。
「資本」
あ!もっと忘れてました。わんこの応援。
ここでわんこの名前を公表!
「ファンキー」
名前の通り、ファンキーなヤツ。
がんばれよ!

はぁ~って感じっすかねぇ。。。
昼、ふいに裏へ出たら
わんこがヘンな格好で寝てた。
遅いかなぁと思いつつ携帯を取りに行って戻ったら
まだヘンな格好だった。
シャッターチャンスが長いわんこで助かる。
にしても、なんたる目じゃ…

火サスのBGMが似合うね^^;)
わんこの夜の散歩は私の当番。
今日も気合いばっちり行こうとしたら
ゲッ!雨じゃん。
カッパ着なきゃ。
私も着るけど、わんこも着る。
嫌がるけど着せる。
前は市指定ゴミ袋をガムテープで繋ぎ合わせてどうにか着せて(?)いたが
毎回そんな事をしていたら逆に不経済。
仕方がないからって天然主人が購入。
ちょっとサイズがねぇ(;^_^A
油断した私のTシャツ姿に似てるわ。
さて、行きますか。

残暑厳しい午後
クダンのわんこは
相変わらず「中に入れてくれ」の合図。
気持ち良さそうに寝てるし
2時予約のお客さんが見えるまで
ブログで遊ぼうとPCに向っていた。
……なんか臭い。
わんこの臭いとは別モノだ。
あ!こいつ、寝ながらオナラしたなっ!!
人間並みの臭いに思わず
ぐっすり眠っているわんこを揺り起こしてやったわ!
その2分後、イビキをかきながら足ピクピクさせて
またわんこは深い眠りに入ってしまった。
昼寝、うらやまし〜!!
今鳥羽に来ています。
残念ながら全国的な低気圧のため雨。
こちらも窓から見える鳥羽港の
海と空の地平線は靄ではっきりしない。
うー、日頃の行いが災いしたのか
あれとあれがいけなかったんだ。
神様、許して。
この旅行に際し、クダンのわんこの世話を
父に頼んであった。
が、直前に腰を傷め、私たちは一気に窮地に追い込まれた。
(\(~o~)/んな大げさな…)
旅行直前に空いているペットホテルなど無いに等しいし
何といってもクダンのわんこだ。
誰でもいいと言うわけにいかない。さあ!困ったぁ!!
しかし、見つかったのだ!
いつもの呑み仲間である友人で、桑名出身。わざとらしいほどの桑名弁が特徴のおもろい主婦。
その友人も柴犬を飼っているが
その柴犬がまた個性丸出しで面白い。
前に一度話し掛けながら頭を撫でた時
「ウーーー」
重低音で唸られた。
ホワァーイ?(@_@;)
ともあれ友人よ、よろしく頼みます。
また君んちの不思議な犬を蹴散らしに
もとい、可愛がりに馳せ参じます。
写真はその不思議犬です。
本当は♀を飼うはずだった。
ペットショップの小さな箱の中に窮屈そうに入っていたのがうちのわんこ、♂。
眠っていたのを無理矢理起こし、触らせてもらった。
ぽわ~んとしてかわいい。しかし段々態度が粗っぽくなってきた。
まあ、このぐらい元気な方がいいか、とその場で決めたのだった。
安売りになっていて8万だった。
その後、しばらくは家の中の生活になったのだが、凄すぎた。
何がすごいって、とにかく粗っぽい。
反抗的だし、床のクッションフロアーは掘ってはがすし。
あまりすごいので購入先のペットショップにクレームの電話をしたほど。
そしてノイローゼになりそうになりながら躾を行った三日後・・・
私の横にちょこんと大人しく座るわんこに変身したのだ!
きゃわい~い!
私が炊事で後ろ向きになっていると、シャツをそっと噛み、
「こっち向いて」の合図。
きゃわい~い!
ところが・・・
そして事件は起こった。
住居の一階が店になっているので仕事をしていたとき、二階で放し飼いにしていたのだ。
何気に二階に行き、わんこを見た。変わった様子はない。
ホッとして足元を見たとき、ギョッとした。
ゴキブリ駆除剤の容器が破壊され、中身の肝心な薬が無い!
食っとる~~~!!!!
病院へ走り、そのまま入院となった。
2泊3日のうち、かなり嘔吐下痢がひどかったようだ。
退院でさあ会計・・・・・
よ、よ、4万~~~~~~~??????
購入価格に足すと12万の高い犬になった。あまりうれしくない。
帰宅後わんこは、病院で甘やかされてすっかり元通りになっていたのであった。ガビーン・・
犬って人間の喧嘩を止めに入りますよね。
そこで、うちのわんこはどうかな?と思い、実験してみましたー(鉄拳風)
わんこは静かに伏せています。
そこへ、私が本番さながらに娘を「こらっ!」と叱ります。
娘も本番さながらに「びびり」を演技(こいつもなかなかのひまわりモン)
ちらっとわんこを見ると、顔を突っ張らせてこちらに向って来てました。
そして「びびり」演技中の娘の前に座り、私を見据えます。まるで
「わいが、わいが守るんじゃーーーーー!」みたいな。
その時私の顔は既に綻んでいるらしかったが、元来の怖い顔からわんこは
「もうええやん、許したって~」みたいな感じで私の胸の高さまで立ち上がったではありませんか!
こんなピュアな気持ちを傷つけてごめんね、もう実験しないから。
でも、娘に肩たたきしてもらっているときは止めに入らなくていいっす。
火曜日に洗ったはずのうちのわんこ、もう臭い。もしかして「イヌガ」じゃない?
ラブの♂、5才。32kg。食べることしか頭に無い。
大好きな人はダンナと近くの喫茶店のマスター。共におやつをくれるから。
この間脱走したが、向かった先はその喫茶店。ハウスはそこじゃないだろ・・・・
自慢することは・・・何も無い。