2005.11.21

一人っ子でも大丈夫。

 猪口さん、ごめんなさい、うちは一人っ子ですので、少子化対策には協力的ではないです。

 最近お孫さんのみえる方がお客さんの中でも増えてきました。それも手伝ってか、子供の数についてよく話題に上るのです。その時必ず言われるのが

 「一人っ子はかわいそう」

 「一人っ子はわがまま」

 「一人っ子は悪くなる」

 です。

 中には「その家庭の事情があるからねぇ」と言ってくださる方もいらっしゃいます。その言葉に正直ホッとするのですが。

 今日はちょっとシリアスです・・・。

 正直、一人っ子にしたかったわけじゃなくって、つい一人っ子になってしまった、かな。娘が難産だったので、怖くなったけれど、娘が5歳の時、二子目を授かった。

 病院での検査薬の反応はゆるい。「ゆっくり妊娠反応がでたんだけど」と先生もすっきりしない顔。まぁ、でもとりあえず妊娠ということで帰宅した。

 娘はすごく喜んで、口止めしていたにもかかわらず、幼稚園の先生や友達にしゃべりまくっていた。

 それから数日後の夕食の仕度をしていた時のこと。

 下腹部と腰に嫌な痛みが走り、トイレに行った。すると

   真っ赤なが。

 何度の流産を経験し、不妊治療の末三人の子宝に恵まれた努力家の友人に電話をした。彼女は

 「ご主人は仕事なの?じゃ、私が病院に連れて行ってあげるから待ってて!」

 と言って車を飛ばして来てくれた。

 病院へ行くと安静にしてくださいと言われ、止血剤をもらい、帰宅。そのまま布団で先に休まなくてはならなくなった。当時まだ従業員の子たちが三人いたため、途中になっていた食事の用意を一人の男の子が仕上げてくれた。確かマーボーナスだった・・・・。

 天然が仕事の合間に二階に上がってきた。

 「大丈夫か?」

 顔は少し、不機嫌に見えた。だから私は

 「ごめん・・・」と言って涙した。するともっと不安気に見つめる目があった。

 娘だった。

 涙をいっぱいためながら、手に何か持って私の布団に近づいてくる。

 夕食の「マーボーナス」だった。

 泣きながら鼻をすすりながら、ちりレンゲでナスをすくって私の口に運んでくれたのだった。天然が「お母さんの近くでチョロチョロしたらだめだぞ!」と言われても娘は私の口におかずを運んでくれた。その仕草が愛しくて今も忘れられない。

 

 翌日、もう一度病院へ行って「流産」と確定された。

 初期の流産は、母体ではなく、胎児側に原因があるらしい。産まれてきても弱い子だったり、障害を持っていたりと、きっと育たなかったかもしれない。

 そんなことがあって私は出産が怖くなった。娘には申し訳ないけれど、このまま一人っ子でいこうと夫婦で決めた。

 「自分の姉がとんでもなかった。親やあらゆる人に迷惑を掛けて、今だって。だから私は自分の子供は一人、その子を大事にきちんと育てていきたいから、一人っ子にした」

 と語った知人がいる。文面にすると二行になってしまうけれど、彼女の理由を直に聞くと説得力があり、彼女には彼女なりの苦労が伺えたので私も納得した。

 それぞれの考えがあるのだ。

 

 まぁ、仕方ないさ。で、大丈夫、わがままにも育てないし、悪くもならないようにするし、そして

     かわいそうでも何でもないし。

  一人っ子の偏見に打ち勝つでぇ~~!

 あ、シリアスどっかいっちゃった・・・・。

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2005.04.23

罵詈雑言の対処。

物々しい題名ですが、至って小惑星的な話です。

娘、木曜に学校から帰宅後の顔が冴えない。
私はトイレに入っていたが、いつもはそのトイレのドアまで開けて自分の帰宅をアピールするのに、その日はそれが無かった。
逆に私がドアを開けて
「おかえりー」というと、ムスッとした顔で「ただいま」と言っていた。
何だか様子がおかしいので
「どーした?」と訊いてみた。すると堰を切ったように
「○○(男子)が私のことを『かつら女!』とか『くさくさ女!』とか毎回さぁー、帰りに会うと言ってくるもーん!!」
涙と共に吐き出した。
あぁ、その○○、確かに言いかねない。
しかしその○○とは小学1年以来、同じクラスになったことが無い。
はっきり言って言われる筋合いも無いのだけど。
まず、娘が先に何かやらかしたのではないか?との疑念を払拭させてから私は言った。
「それは嫌だったね~」
娘は即座にこう言った。
「私、明日先生に言う!」
ちょっとこういう提案をしてみた。
「先生に言っても、きっと先生が見ていないところではまた言ってくるよ。だから完全無視してごらん?後2回、完全無視して、3回目の○○の態度をまたお母さんに教えてくれる?」
娘は
「私、無視したよー、でもあんまり腹が立つからつい『うるさい!』って言っちゃったけど」
「だから何も言わないんだよ、言われても。人間って無視されると悲しくなるから。無視して頑張って帰ってきたら、すぐお母さんに抱きついていいから!」
と易い交換条件だ。

翌日。
ものすごいニコニコ顔で帰宅した娘は手を広げて私に抱きついてきた。
「手をぎゅっと握って我慢した!無視できたよ!」
「よし!後2回だ!がんばれ!」
と私も娘をぎゅっと抱きしめた。

その○○が娘のことを何でそんなにいじめるかは不明。
間違っても「好意」からではない。
きっとその○○にも心の中に溜まったフラストレーションが満タンなのかな。
たまたま言いやすかった娘にその矛先が向いていたのだろうと思う。

しかし・・・・
「かつら女」は・・・・・

笑った!(陰でね)

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2005.02.28

やっぱり、ね・・・。

昨日の記事で
娘の本当の自慢したのに。

今朝も起きるのかと思いきや
「今日はいい!眠いもん」

ヌナッ!

あんたねぇ、三日坊主ってあるけど、あんたがやったの

たった二日ですからーーー!!!残念!!!!

明日は起きてもらう、YO・・・

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2005.02.27

いくつになっても。

先週の水・木、学校をお休みした娘。
何だか気力が漲っている最近をご紹介させて頂く。

熱も下がった木曜日の夜
「お母さん、明日6時に起こして!」
今まで起きた試がない。
「やだー。」と私。
「絶対起きる!」
「はいはい。」と私。

夜はいつもより早く就寝した。
いつもは「はよぉ、寝んかいっ!!」って怒らないと寝ない。
何となくスッと寝てしまうと急にいい子になってしまったようで気持ち悪い。

さて、翌朝。
チュンチュンと雀が鳴いていたかどうかは解らないが
横に寝ていた娘がムクッと起き出した。
時計を見ると6:12。
(おしっこかな?)
しかし、娘は服をタンスから出し、すっかり起床の様子。
(め、め、めずらすぃ~~~~!!!)
私と天然はまだ寝ていたかったので、時折聞こえてくる物音に耳を傾けながらも布団に。
しばらくすると娘は家から出て行った。
(どこに行くんじゃ?)
気にはなったがまだ私は布団。
ガチャ・・・帰ってきた。
「ジョギングしてきた!5周。」
「へぇ~!」私はまだ起きない。
そろそろ起きようと娘がいる居間へ行くと、寛いだ様子テレビを観ている彼女がいた。

「えらく早く起きたねぇ~、目覚ましも鳴ってなかったのに。」
そう、一人で起きたのだ。
「うん、乾布摩擦もしたよ!ジョギングの時、犬の散歩の人たちと会って挨拶したよ!」
嬉しそうに話す。
「すごいじゃん!あまり離れた場所に行っちゃだめだよ」
「うん!」
なんて血の通った会話だろう!
用意してあった朝食のパンもさっさと食べて、もう学校へ行く準備万端。
気持ちよく登校して行った。

昨日はオフだったらしい。今朝はまた早く起きて乾布摩擦とジョギングをしてきていた。私も今日はつられて早起きをした。
気持ちいいなぁ!

「肌を鍛えると喘息も治るしね!」と励ましてあげた。
早起きは三文の徳。
体のバランスを整えることも徳のうちの一つに入ればいいなぁと、心から願う。

小学校へ通いだして早4年、いやもう5年目。
親も子もやっと、気づき始めた・・・・・早起きが大切ってことを。

遅っ!!


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2005.01.31

自信は無かった。

学校から視力検査の結果用紙をもらって来ていたので、娘を連れて眼科へ。
判定がBとかCになっていたけれど、天然も私も目は悪くない。
私はまず、自分の子を疑ってかかるようにしているため、きっと娘が「わかりませ~ん」とかめっちゃくちゃな検査をしたんだろうって思っていた。

近くの眼科。
女医さん。
結構ズバッと言われる方だけど、私は意外にこの先生が好きだ。
「じゃぁ、検査するね~、お母さんは待合でまってて。」

待つこと10分。
診察室にいた娘を女医さんは
「あなたはどこも悪くないからあっちで待ってていいよ~」
と退室させた。そして私に向き直り
「なんかぁ~、あの子悩みあるぅ?」
と私に訊いてきたのだ。えっ?と思い逆に先生に問うと
「機能性視力障害というのがあるんだけど、それだね~」

機能性視力障害???

違う言い方をすると「心因性視力障害」というらしい。
女医さん曰く、「思春期が近くなって友達同士のことや、母親との関係が原因に挙げられるんだよね~」とさらっと仰る。考えなくてもすぐに答えが出る、私。
「おそらく、算数がネックになっているかと・・・」
「算数かぁ、ここ(この地区)は勉強が熱心だもんね~、よくわかるよ~」
その女医さんの言葉がやさしくて私がその診察室で涙してしまった。
「すみません、眼科なのに心療内科のようにしてしまって」
と一応謝っておいたけれど、娘の算数への苦痛は前々から私は解っていた。でもやらせなくてはならないし、つまづく度に教える私の声も次第に大きくなる。娘は更に恐怖に感じて・・・・そんな悪循環を繰り返していた。
解っていた、解ってはいたけれど、遅らせてはいけないという焦りが親の私にあったのだと、フィードバックした。
私自身が今、理容師になるための勉強をしている。その姿を見て一緒に励んでくれると甘い考えもあった。
たった一人の子を追い詰めて、そしてたった一人の子をもメンタル的に健やかに育てられない自分が不甲斐無くて診察室から出ても涙がなかなか止まらずに苦労した。眼科の診察室から涙目で出てくる保護者って見たこと無いし。

二人で話をした。
私に対する嫌悪感もあるだろうに娘は健気に「お母さんのことも友達のことも何にもないよ」と言う。じゃ、やっぱり算数かぁ?と思いきや、「ドリルを持ってこなくてそれを黙っててごめんなさい、言うの忘れてたし、あの、あの・・」
やっぱり私が原因だったんだ。忘れ物や努力しないことを責めてきていた。要は怖いんだな。
強い口調で捲し立てられれば誰だって萎縮するに決まっている。だからヤクザは凄むんだし。

担任の先生にこの事を告げると「気が付きませんで、申し訳ありませんでした」と頭を下げられた。
先生が謝るなんてとんでもない!悪いのは親の私だ。

さて・・・・
今の状況(この地区での熱心さ)は無くならないし、私の焦りも変わらないと思う。でも今回の事でこのはっきりした原因を解明できてしかも娘の気持ちを察することは出来た。悲しいとは不思議と思わなかった、だって私自身、子育てに自信があるほうではなかったし(強すぎるんだ、子に対しての要望が)
そして何より心から大事な自分の子供だし。

算数恐怖症、治す方法、何かありませんか?
答えが出るとうれしいはずなんですけどね・・・

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2004.11.25

どう育てればいい?今の子育て。

この間、予約の中学生が無事調髪を終えその2時間後、一本の電話。

『あの~、先ほど予約してもう帰って来たんですけど、』
あぁ、どうやらその中学生の母親ね。
『ちょっと長いって言ってるんですよ』
あぁ、よくある事。
私:『でしたらまた来てください、切りますよ』
普通な会話。

『息子が30分しか切る時間に当ててないので、こんな中途半端にしか切らないんだって、怒ってますけど』
その電話の傍でそのバカ、失礼、ご子息、怒鳴ってる。

はっぁ~~~~~~????
喧嘩うっとんか~???
だめだよ、私にそんなこと言っては。

声、最大。
私:『その場で言って頂ければどれだけでもお切りしますけどねぇ!わかりました、五時半に来て下さい。』
『息子が六時半がいいって言ってるんですけど』
私:『五時半に来てください!!』
眉間にコラーゲン入れなきゃならんだろうが!

五時半にきやがった、失礼、いらっしゃったソイツに私は
『30分しかない事無いし、その場で言えば何度も来る事ないでしょ?めんどくさいでしょ、また来るの』
と私なりに優しく説いた。
そのバカ息子、いや、ご子息は
『あぁ、あぁ』

口は何のためにあるの?ってね。
問題はその母親。
高齢で出来た待望の男の子だけに可愛さもひとしおなのはすごくよく理解できる。
でもこっちに子供の言うなりをぶつけてもらっても困る。
こういった母親、最近多い。
「子供に嫌われたくない」
というのが理由らしい。
母親が中学生の子の予約をするのはいいとして、でもその傍にその子がいる。こちらが何時しか空いてないと言うと、母親は
「この時間しかダメだって。どうする?え~?じゃあ髪が切れないじゃない、どうするの?ねえ、」
ずっとこの調子。

バカか!!
こっちは手を止めて電話に出てるんだ!決めてから予約してくれ!!

成人になってもどうぞ面倒見てやってくださいな(ハナムケ)

最近は変態事件が多く、子供の防衛について書いたばかりだけど、昨日娘一人で近くの耳鼻科に行かせた。もう暗いし、本来なら一緒に行く方が安心だと思う。
だから、学校で支給された笛を持たせ、じっくりと話した。
「あのね、とにかく、車には近づかない。あっちこっちに気持ちを持って行動するようにね!」
100歩もあれば到着する耳鼻科なんだけど、いつでもいつまでも、一緒という訳には行かない場合もある。
とにかく子供に意識をさせる。自己防衛意識を子供自身に付けさせなくては何にもならないと思った。
そのかわり帰ってくるまで針のむしろの心理。
ドアの開く音で安堵の息を吐く。ふぅ~。

前出のご子息
最初に天然に注文した髪形とまったく違ったものになって帰っていった。

なんじゃそりゃそりゃ。。。。。

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2004.10.11

土蜘蛛VSコングBA’S娘

土曜日、後もうちょっとで昼休憩の楽しみな時間だから
アニマル浜口のように気合を入れて仕事をしていた時
二階から話し声が聞こえてきた。
いや待てよ、二階には娘一人しかいない。
あぁ、友達と電話でもして大爆笑してるのかな?
お笑いネタかなんかで。

どんな話しているんだろう、このぐらいの子同士。
階段でちょっと聞き耳立ててやろう、と上がって行った私。

二階のドアに近づいてくると娘の声は大きくなっていた。

電話の場所に娘がいない。笑ってる?いや、違う


号泣してる!!!


えぇ~~~?10歳でぇ~?しかも一人だよぉ~~!
久しぶりに泣く我が子を見てびつくりの私。
だって尋常な泣き方じゃないし。

『おねがいですからーーーー!来ないで~~~!!おおおおぉぉぉぉ~~~~~!やめてください~~~~!!!』

すごい。STRONG.
しかも視線の先に向かうは窓のサッシ&ティッシュ。

「どうしたのぉ~??何~、何があったのぉ~?」
ティッシュを拾い上げると、中からちっちゃい

土蜘蛛

えっ?これで泣いてたの??
まだ生きていたし、迷信をやや中途半端に信じる私は
午前中だったため

ベランダに逃がした

しゃくりあげて泣く娘をしばらく抱いてなだめて、ふぅ~。
確かに体調の悪さが増幅させたんだろうけれど
あんたが怖がる以上に、その蜘蛛の方が確実に

身の危険にさらされていたわけで。

土蜘蛛は
ごきかぶりの子供を退治してくれるありがたい生き物なんだよ。

娘には見つからないように・・・

VS,負けだね、娘は。


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2004.10.08

一言多い。

台風が近づくと必ずといっていいほど調子が狂う娘。

水曜休んで
木曜午後から早退(給食、食べてきたからえらい!)
そして金曜の今日、また休んでいる。

喘息って自家中みたいなもので、自分で引き起こすことができるらしい。
だから台風情報は極力教えないようにしているんだけど。

でも段々発作が減少してきたことが体力増加といえるんだろうね。

その成長ぶりはとても嬉しいんだけど
段々まともなことしか言わなくなるのが

つまんない

幼稚園児の時のように

「お父さんとお母さんは離婚して
私とお母さんは○○駅の近くの部屋に住むの」

リアル~~~

同じクラスのお母さんが
「ちょっと~、離婚するの~?」
って聞いてくれたから判明した訳で、知らなかったらきっと
みなさんの遠巻きなかわいそビームにも気づかずにいたでしょう。

「お父さんって水泳部で選手っだったんだ~!!すごいね!!
足短いのに」
こんな会話はザラ。

友人の子供は

「パパがママじゃない女の人に花束を届けた」
と言いふらしていたらしい。それも度肝。

成長は何事にも変えられぬ親の喜び。
時にはドキッとするようなことも言うだろう。
そりゃ私の子だからね。
一言多いのは親譲り。私もよく怒られていた部分だ。

でも語録は記録してあるからまた小出しにしていこう!

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2004.09.20

幼気な子供

0409202337.jpg
寝顔を見ると何でも許せてしまう。

日中の憎まれ口。

語尾を荒げる謝り方。

思い叶わずでの膨れっ面。

そんな娘でも寝る前には私に必ず
「ハグ」
を求めてやって来る。
膝に乗せ、上半身を密着し
しばらく何も言わずにただ抱きすくめる。

娘は納得すると布団へ行き、安眠に入る。


こんな子供に
虐待して
自分の欲求を満たすなんて考えられない。

自分も虐待されたから繰り返す、なんて嘘。
自分の弱さをカモフラージュしているに過ぎない。


私の任務は
まずこの子を
世に無事に届けるまでがんばらなきゃって事。

ブログで笑いをとろう
なんて姑息な事ばかり考えてないで
この子が世に役立つ事が一つでも出来るよう
育てなきゃね。

しかし!
ネタ探しはやっぱりやめられないけど。

結局
明日からはまたいつも通りなんだろうね(^o^;

こんな母でごめんよー
でも、この先も変わらぬ愛情で接していくよ。

…おやすみなさい。
(天然?天然はマン喫で一人を満喫しに行きました。
いつ帰るか、わっかりませーん!)

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2004.09.01

ヘビーメタルな新学期

今日からまた朝の雄たけびが始まる・・・
起きねー起きねー、わが娘。
一度でいいから爽やかな顔で
「お母さん、おはよー!!」
って言って。ねぇ、言って。
それ、やってくれたら次の課題に入るから。
横で寝ている天然主人もさぞかし
朝からのエレキにヘキエキしていることだろう・・・

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2004.08.22

親になったのなら

今日は長くなりそうです。
覚悟しておいてくださいまし。

続きを読む "親になったのなら"

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2004.07.26

10歳の娘

母:「ねえねえ、ウッチャンと井上和香が付き合ってるらしいよ!」
娘:「えっ!何に載ってたの?フラッシュ?ポスト?現代?」
・・・・・
この先が不安である。

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