2009.06.09

え!ごくせん4は、は?上戸彩??

 って、もういいんじゃないの?「ごくせん」。
 3をやっていた時点でかなり飽きてしまっていたと思われるのに、まーだそれにぶら下がる局って。
 
 私、冷静に考えてみたのですが、ドラマを決める会議に出席する人って、有名な大学を出たエリートさんのお顔が並んでタバコの煙が立ちこめて(今は禁煙が多いかな)、眉間に皺寄せて、まじーめな顔をして
 「よし、次のヤンクミは上戸彩でいこう!」
 ってゴーサインを出すんですよね。

 んーーーーーー.......

 候補には他に菊川怜、長澤まさみ(これは絶対にありえん、べたべたしゃべりすぎる)の名前があがっていたらしいのですが、もうはっきり言おう!

 もうやらなくていいって、ごくせん自体。

 仲間由紀恵の他にいないって。原作のイメージからも「あれ?仲間由紀恵をイメージして描いてない?」って思いますもん。原作者も何も言わないのかな?(結局は$か??)

 なんか、マスコミと業界人の感覚と、視聴者の感覚がずれているなと思うのですよ。マスコミと事務所の関係でしょうけれど、なんか温度差を感じてしまうのは私だけじゃないはず。ある意味、消えてしまう俳優さんっていうのは、マスコミが取り上げなくなるということで、芸が素晴らしいとか、演技がすごいうまいとか........無いですね。
 上戸彩ちゃんね、かわいいよ、確かに。でもさ、なんか薄っぺらいというか、アニメチックというか。私の周りで「大ファン!」っていう男の子、いない。今の月9も散々な数字らしいし。ま、今の女優さんって8割がた薄っぺらいですね。話し方とか、台詞回しが取って付けたみたい。特に熟語がへたくそ。通常話さない言葉の羅列が独立しちゃっています。
 日本はいいね、演技は二の次で話題性だけ。

 以上、この間たまたまコンビニで手に取った週刊新潮に掲載されていた記事を読んで、ものすごく強烈に違和感を感じたものだから、本当に頭のいい大人が考えているのかなぁと思い、くだらないと思いながらわざわざ記事にしたさらにくだらない私でした。

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2008.06.15

古畑中学生、一つ気に入らない所。

 6/14(土曜日)に放送された「古畑中学生」、殺人などなく内容的にも早い時間に合わせたり、中学生らしい事件で、面白かったです。山田涼介君もぴったりでした。品があって、クールな雰囲気で。最後の教頭先生の登場で、古畑任三郎がどうして自転車に乗り、黒い衣装の刑事になったのかが理解できました。リスペクトだったんですね。

 え〜〜、さて、私が古畑任三郎をこよなく愛しているのはともかく、今回気に入らなかったのは相棒役の

 「向島音吉」の存在。

 彼の名前、実は奥さんの苗字なのです、え〜〜〜、つまり〜、音きっちゃんは「養子」に入ったのです。だから、古畑任三郎と同級生で元々「向島」はありえんのです。しかもその奥さんはものすごく金持ちで、内田有紀似の美人(らしい)、元チーマーだそうで。

 向島君は一度奥さんと離婚をして旧姓に戻っています。その旧姓は確か〜〜

 「東国原(ヒガシクニバル)」
 
 あの知事とは微妙に違いますが、彼はやっと自分の名前を覚えてくれ、「向島君!」と呼んでくれた古畑に対して「実は離婚して旧姓に戻りまして〜」と言っています。

 ちょっと〜〜、だめじゃんか〜!三谷さん!!

 よくありますよね、こういったこと。コミックなんかでもよく見られます。クレヨンしんちゃんでは、しんちゃんのお父さんの「ヒロシ」、初めのほうでは「長男」だったのに、いつの間にか「二男」になってます。それも突然出て来た長男の名前は「セマシ」。ヒロシにセマシ。面白いからいっか。

 だからね、古畑さん。いや、三谷さん、ものすごく中学生版、ものすごくよかったのに、向島君の事がネックになって最後までしっくりこなかったじゃんかー。誰も気がつかなかったのぉ??

 でも、その後の「ラストダンス」で口直ししました。
 高校生版もあるのかな??結局は楽しみにしています。

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2008.02.11

L change the WorLdを観てきました。

 祝日に映画館に足を運んだのは久しぶりでした。混んでますね、やっぱり。
 この映画の公開前に、2週連続で「デスノート1、2」を放送したのでものすごい宣伝効果、満席。特に全国的な寒波の影響で、この地方でもせっかくの公開日にかなり雪が降りましたから、三連休最終日、さすがの入りでした。
 うん、面白かったですよ、「L change the WorLd」
 こんなに感情移入したのはスパイダーマン以来でした。いやぁ、23日で死んでしまうなんて惜しい!松山ケンイチさん、好演でした。そして割とキャスティングがトレンドに走ってないところもよかったです。工藤夕貴さんもさすがにアメリカで映画に出演しただけありますね。(南原さんだけちょっと浮いてたか)でも、このシリーズ自体、まだまだ興行的にはいけるのではないか、という商業的に走らず、ちょっとゾンビっぽかったところが突っ込みどころですが、ある意味潔い終わり方でいいです。 
 Lは、自分の世界も「change」したのかな、と思いました。
 思いつきで祝日に行こう!となったので、混みようをすっかり忘れていました。私は映画館のネットメンバーになっていまして、先に座席をキープ出来るので何となくそれも日曜日の夜に酔っぱらいながら決めたので何も考えてなかったのですが、このシステムは本当に便利。送られてきたメールに貼り付いているバーコードリーダーを映画館にある機械にかざせば発券されるので、チケット売り場に並ばなくてもいいのです。この時点で初めて「あ、先にキープしておいてよかった!」と思いましたね(おそっ!)しかもすでに席は満席でしたから。その機械の台に茶髪のおねーちゃんがポップコーンと飲み物を置いて映画の始まりを待っていました。私は「ちょっとごめんなさいね。」と淡々と言ってその子の目の前で発券したところ、その子は連れの男の子に
 「ちょっとちょっと、この機械、すっげぇよ!」
 と言いました........

 あなた、若いのに疎いのね、フフ。

 ちょっと優越感。麒麟の田村のように鼻がピノキオってましたね、きっと。
 
 次に気になる映画は「ジャンパー」。
 これはミッドランドスクエアシネマかな。

 
 
 

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2006.04.27

ドラマネタでも。

 「トップキャスター」だけ観ています。天海さんのファンなんで。

 ただ、ドラマもネタが尽きてきたなぁと思いますねー。「この事件を放送しては放送局に不利益になるんだぞ!!」って類は過去にもたくさん。内容はコメディタッチでいいんですけどねー。

 やっぱりキャスティングにも問題ありかー。

 矢田さん、やっぱり一本調子な科白まわしと表情の乏しさが気になってしかたありません。そして美しさのピークも過ぎたように思えます。『俺がロック』と仰った俳優さんとのお付き合い、その後順調なのでしょうか。飛行機の中で矢田さんが仰った

 「あのオヤジがくせーんだよ」

 でしたっけ?パパラッチらしき人を推測された時に発せられたお言葉ですね。

 お里は隠せません。

 

 で、天海さん。ファンだから褒めるわけじゃないですが、綺麗、細い、羨ましい。

 しかもこの役もはまっていて、あの男役のトップに君臨していたころを彷彿とさせるような演技が光っています。宝塚時代、その自然さがとある宝塚評論家にウケが悪く、こきおろされていました。いや、天海さんはわかっていたのです、舞台での演技は、後に自分が媒体の違う場所に飛び込んでも、そのまま活用できるようにとの布石だったのだ!と私は信じています。

(とある評論家さんは今ごろ、天海さんの成功をどのように見ていらっしゃるのかしら)

 今娘が一生懸命観ている「アテンション・プリーズ」に出演されている真矢みきさんも男役のトップでしたが、その退団後初ドラマの演技はまるで舞台。観ていられませんでした。しかしいろいろな意識改革をなされたと思いますが、現在ではこれまたキャリアウーマンのようなはまり役にきりっとしたお顔立ちが映え、素晴らしい女優さんです。

 宝塚のトップになるのも一握り、しかし退団してからの成功も一握り。芸能界って大変ですね(簡単なシメですみません)。

 で、この『トップキャスター』、内容はともかく、天海さんの美しさと自然な演技を見るだけのためにチャンネルをフジに合わせる私です。 

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2006.01.26

ノンスットプ☆コメディ。

 いいね、コメディは。

 「THE 有頂天ホテル」

 細かい割り振りだったんですって、撮影現場。だからくどくないんですよ、それぞれの配役のシーンが。とにかく最初から最後まで笑いっぱなし。もっと笑おうよ、おい!

 とにかく目が離せない2時間。中でも伊東四朗の白塗りとYOUとのコラボは最高。白塗りの伊東さん、最後はゾンビみたいになっていました、もうね、ホント最高!!

 なんだか映画なのに舞台を観ているようで、それでいて一人一人の出来事は、すべて完結ドラマに。役者さん方もそれはそれは大変だったことでしょう。でもそのご苦労が伝わるほど、観客は血液サラサラになって帰宅することができました。

 しかし、どんなコメディでも一回はホロッとくるシーンがあるんですよ、で、ハンカチって映画にはつき物だったのですが、この映画に限っては

 い   り   ま   せ   ん

 

 安心してご覧ください、そして笑ってイイ気分で

 お帰りなさいませ。

 

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2006.01.06

あぁ、愛しの古畑任三郎。

 終わってしまった、新年の楽しみドラマ

   『古 畑 任 三 郎』

 ここからは自己満足の何ものでもありません。書きたいから書く。書かせてください、お願いだから。読まなくてもいいです。あ、でも共鳴できたら光栄です。コメントください。

続きを読む "あぁ、愛しの古畑任三郎。"

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2005.11.22

心が温かい。

 最近映画館に通うことが多くなったわ~。で、昨日観てきたのは

  『ALWAYS 三丁目の夕日』

 何がいいって須賀健太君がいい!

sugakenta はい、この彼。科白が少ないのに、なんであんなに表情で泣かせるんだ!!

娘と二人で観に行ったのだけど、娘ったら中盤から泣きっぱなし。

 おまい、感情が豊かすぎ!

 この映画ってば、人情モノの王道を行く感じ。集団就職で東北から来た女の子の役に堀北真希ちゃん。かわいいし、結構うまいし。

makichan かわいいよね~、いいなぁ、若いって・・・・。

いや、やめましょう、昭和生まれのボヤキは・・・。

この映画が昭和時代を忠実に再現していて、私がわかるところは娘にいちいち解説したりなんかして(あくまでもわかる所は←強調)

単位が「貫目」とかいう氷を使う保冷庫を見て娘は「何?あれ?」と不思議がっていたり。三輪のトラックを見て、「おもしろ~い」と言ったり。

 水鉄砲を見て「なっつかし~~!」って・・・・

・・・・・・あんたは平成生まれじゃんかー・・・・・

 冷蔵庫が家庭に入ってきたので保冷庫は捨てられて、氷屋さんが黄昏ていたシーンは、現在にも通ずるものがあったなぁ。

 邦画って、温かいものとか、コメディが似合う。

 いい映画でしたよ。

 何観ようかなぁって悩んでいる方、この映画で胸元を温かくして家路に着くのは、どうでしょうか・・・、お勧めです。

 で、オチ。

 ちょいと前、チャリチョコを観て財布を忘れたことを記事にしました。

 今回も娘と映画を見終わって回転寿司で軽く食べようということにしたのです。そして約20分後、カバンの中身を調べました。

 ガサゴソ・・・

 ホッ、今日はありました、財布&お金。

 ん?

 ちっちゃいカバンにいろんなモノを詰め込んでいるので、分かりにくいなぁ・・・あ、でも絶対

   携帯無いや・・・・。

 私と娘の涙や鼻水でしっとりしたハンドタオルX2やら、じゃらじゃらついた鍵やらをどかせても無い、携帯。劇場に入る前にマナーモードに切り替えたまでは覚えているんです。そこからの記憶が曖昧・・・。

 で、会計後、もう一回劇場の受付へ。

 ありましたありました、テヘヘヘ・・・。今回は売店の近くに落ちていたらしいです、テヘヘヘへへへへへへへ(笑いすぎ)。

 

 劇場→回転寿司というルートは危ないですね。

 (いや、違うよね)

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2005.11.14

トリック新作SP。

nakamayukie  おもしろっかったー、 『TRICK 新作スペシャル』

 だって無駄なシーンばっかりだもん。

 深夜で放送されていた時のものを観ていなかったので、レンタルでDVDを借りて休みの日に見倒した。DVDでは、「やむオチ」と言われる未公開シーンも一緒に観ることが出来る。それを観るとかなり長くなるけれど、結構面白い。「あぁ、こりゃカットされるわなー」とかいうのが多い。

 2006年6月に「2」公開らしい。今度は映画館で観ようっと!!

 

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2005.11.01

私の顔の中の出来物(吹き出物)。

 うわぁ~、もう11月。

 すでにカレンダーには休日の予定がすっかり埋まってしまって・・・。でもって今日はとりあえず予定というものが無いので(掃除とかたまった領収書の整理は予定ではない)、また映画を観に行ってきた。今日って一日だから1000円なのね、どうりで人が多いと思ったYO。

 観てきたのは「私の頭の中の消しゴム」

 映画ってさ、各ジャンルを観るときの構えってあると思うのね。例えばホラー映画なんかだと、ずっと怖いシーンに身構えていたりするでしょ。コメディだと、いつ笑いのシーンがあるか、とか。この映画は、いつ涙を落とせばいいか、が問題になるのね。

 内容は書かないけれど、感想を。

 私、韓国映画は初体験。ワイドショーで私より年齢の高いご婦人方が熱狂の陰で、ものすごい冷静ぶりを発揮。映画館に足を運んでいると、そのご婦人方にすっかり同化されているんだろうなぁ、でも心では強烈に異化していたけれど。

 日本映画とかなり異なるなぁと思ったのが、中盤の喧嘩のシーン。主人公の二人の喧嘩では徹底的にやり遂げる。日本だとある程度でどちらかが引くかもしれない。「頭を冷やさせる」という意味で。それはそれでいいと思う、でも徹底的に女性も自分の意見を語るのが最近のドラマでも観たことが無かった。

 (で、殴ったりするシーンでも、ハンパネェ~~~)

 女優のソン・イェジン、演技も最高だし、そして何よりかわいい。そして今ものすごく人気があるらしいチョン・ウソン、泣く顔は必見。韓国俳優さんって、すごい

 演技がうまーーーい。

 アジアだからって日本の映画とそんなに変わらないと思っていたのを訂正しますYO、やっぱり酸いも甘いも嗅ぎ分けた熟女のみなさんの目には、狂いはなかったと土下座します。

  どんなにロングヒット!という映画でも、平日の朝なんてガラガラだったのに、まぁ、1000円というのも手伝ってか、劇場は結構いっぱいだった。でね、映画終了後、おそらくみんな泣き顔だったりするわけだから、ほとんどの人が鼻をすすりながらエンドロール(ハリウッド映画に比べて短かった!)まで観切って出て行くんだけれど、余韻に浸っている私の横で、ワイドサイズの50代のご婦人ったら、

 「私はあんまりー・・・、テーマがよくわからんかったで」

 名古屋弁で評論してたーーーーー!!!

 テーマはずばり

  「純愛」だと思ったのですがね・・・。

 ひねくれたおば・・・いや、ご婦人め・・・。観尽くしている人には敵いません。

 

 でもね、この先、自分自身が韓流路線へ転向、これは流石に

       

               無い。

 

 ちょっぴり「食わず嫌い」だったかもしれないと思えただけよかったか、な。 

 (この記事の題名と映画とは一切関係ございません。)

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2005.07.30

へっへっへっへ・・・。

 昨日、こちらのテレビでは「着信アリ」やってまして。疲れているときにああいったものは応えるので観るのやめようと思っていたのに、娘が生意気に「私は観るよ、面白そうだもん!」と言うのでつい一緒に観てしまった。
 
 映画と解っていても結構不気味なこの映画。娘は「面白い!」って絶対に強がっている。肩とかが上がっているしさ!これはちょっといたずらしてやろうとよからぬ事を思いついてしまった。

 私の携帯に昨年ダウンロードしたこの映画のサウンドが入っていたのを思い出した。緊迫したシーンの後、娘の肩がまだ上がっているのを見計らってあの曲を鳴らしてみた・・・・。

  「チャン・・・チャラララ チャラララ・・・」
  
 娘ったら、引きつった顔をして私の所に飛んで来た。
 
 「何ィ~~、ビックリするじゃん!!」
 
 悪趣味な母でごめんよ・・・・・でも
 
 面白かった。

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2005.07.07

映画のバトンがキターーーッ!!

 音楽に引き続き、映画の情報と知的な競馬分析で有名(!)なみやりんさんより、映画のバトンを渡されました。音楽の記事では形式をまったく無視してしまったので、今回はちゃんと形式に則ってかいていこうと思います、コホッ。
 
 ①過去1年間で一番笑った映画
 ②過去1年間で一番泣いた映画
 ③心の中の5つの映画
 ④見たい映画
↑これがお題です。では早速・・・。

①はたくさんあります。
 「裸の銃を持つ男シリーズ」、これは笑えます。レスリー・ニールセン扮する刑事が、はちゃめちゃなんだけど、やり手です。情報屋に札を一枚一枚出しながら情報をもらうのですが、いつしか逆に刑事の方が情報屋に情報をあげはじめ、結局あげた札は奪い返すというテンポの良さなど。いろんな映画の有名なシーンをパロっていますので、面白いです。補足、過去1年じゃないです、これ。
 あとはやっぱりジム・キャリーですね。「ブルース・オールマイティ」で神の力を授かったジム扮するブルースが、飲食店で出されたトマトスープを、モーゼの如く二つに分けるシーンは腹抱えました。
 日本映画では「ラジオの時間」や「トリック」です。「トリック」では「毒」を「イチゴ」と読み間違え、周りが「どく、どく」と教えるところですね、まぁ、ご覧あそばせ。これらも補足、過去1年じゃないです。

②かぁ、やっぱり「火垂るの墓」でしょうか。あれは卑怯ですね、のっけから泣かせますやん。アニメの質の良さと肉感的な描写がたまりませんね。節子が「おあがり・・・」と力無く言うところなんて、もう・・・。文句なく、一番泣いたというか、一番涙の量が多かった映画と言えます。補足、過去1年じゃないです、これも。

③ 
「戦場のピアニスト」・・・いじめはよくないって思いました。
「8mile」・・・ラップはクール!と思いました。
「ライアー・ライアー」・・・嘘はよくないって思いました。後、親子の絆はいい!とも思いました。
「ゴースト」・・・悪事をはたらくと、悪霊が浮き出るんだなぁって感心しました。
そして「スパイダーマン」、ヒーローになりたいって真剣に思いましたが、床屋の予約時間前に救出しなくてはならないし、スパイダーマンのゲームでは、ビルから落ちそうな人を救うことが出来ません。だからなれないことが解りました。いやいや、そんなことではありません。とにかくはまりましたね、この映画。
 
 番外編では「バイオハザード」シリーズ。心の・・・というのではありませんが、好きな映画の一つとして忘れてはならない作品です。あと「アマデウス」。あぁ、キリがありません。
 映画を真剣に観始めたのが20代後半です。それ以前は家族でビデオを借りても途中でノンレム睡眠に入り、エンドロールを迎えるということが多かったですね。なので比較的新しい映画ばかりが並んでしまいました。一つ古いのでは「ジェーン・エアー」。ある女性の生き様を描いた映画でしたが、小さかったためうろ覚えです。もう一度観たいです、あの衣装が素敵でした。

④ですが、シリーズものは絶対観るとして。映画館になかなか足を運べないため、結果DVDを借りるしかないのですが「ミリオンダラー・ベイビー」です。すでに観られた方がおられるでしょうが、クリント・イーストウッド、渋すぎです。

⑤として付け加えたいのは「今までお金払って観たのに勿体なかったなぁ!」と憤慨する映画は?

私は・・・「食人族」でしたー。映画の前に食べたもの、観終わってから吐きましたから・・・。確か、高校1年でした。いやな映画でしたね。

 さて、バトン。以下の方、どうぞよろしくお願いいたします!
10万ヒットおめでとうございます!Solidさん
前記事で大体映画の好みは理解しておりますが、ひろさん
なんか興味あるよ、may-oginoさん
映画はどうですか?冬薔薇さん  
文化的なとしちゃんさん

 では、よろしくです!!  
 みなさんもどんな映画に思い入れがあるでしょうか?

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2005.06.26

おもろい。

 久々にディズニー&ピクサーのDVDを購入したわ~、娘の誕生日プレゼントとして買ったのがtha_incredibles
 Mr.インクレディブル
 面白い、これ。やっぱり私ヒーローもの好きだぁっ!
 吹き替えもばっちりはまってる、あんまり内容は書かないけれど、とにかく面白い。大人も面白いはず、必見。
 
 おっと、今日はもうこのぐらいにしないと、なぜって?
 仕事が忙しいからさっ、ハニ~。


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2005.05.09

2ch違い。

 うちのイケメン客の大学生が土曜にカットに見えた時、何かの話から電車男の話になった。ところが驚いた事に彼、電車男を知らなかった。

 私は電車男をリアルタイムで知らなくて話題になってから知ったのだけれど、中身が詳しくなくても名前ぐらいは知っているんじゃないかぁ、インターネットもしているだろうし。
 でも彼は「知らん!何それ??」と質問してくる。質問されても私も詳しくしらないので概要だけ話す中に、当然出てくる2chの存在。

 2chは知っているだろうと思っていた。

「2ch????何それ~~~?通販のチャンネルじゃん!」

 うぅ・・・。傍にいた娘も絶句・・・・。
 こちらのテレビチャンネル設定では2chは24時間、QVCという通信販売の番組がある。変わって6chではそれこそSHOPチャンネルといった番組もある。つまり彼はそっちを思い浮かべたのだ。
 
 22歳、意外にITに詳しくなかった。
「2chってほらー、誰でも書き込める掲示板でさぁ、結構新聞でも賑わしてるよー、訴えられたとかー。」
 そう説明すると、彼は
「知らん!二人(私と娘)の方がオタクだって~~!」
 
 えぇぇぇぇぇぇ~~~~~???
 

 ところでこの電車男役の山田君の髪型。
 とっても気になるの・・・・・・興味ないけど、もう少し短くした方がいいのに。
 でも似てるんだよね・・・・・、あの人に(言えないけど)。
 

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2005.03.19

う~ん・・・

ごくせん最終回。
泣けなかった・・・
流石に最後の3Dの挨拶にはグッときたけれど
今までの展開から比べるとイマイチ・・・・

「1」の最終回とかぶるなぁ。
高校生、しかもテレビとなるとこのぐらいがいっぱいいっぱいなのか。
刑事が松田優作すぎるのもちょっと頂けない。

先週が最高だっただけに尻すぼみ。

辛口か?

ん~~~。

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2005.03.16

キムタクも、もう32歳かぁ。

月9「エンジン」記者会見で、フジテレビにエールを送ったとか。

そりゃそうだろ。
「僕はライブドアを応援しますね」
なんて言えば、まるで降板の堀江社長だ。
木10も設定が変わったぐらいだからそりゃ応援するだろ。
あまりにくだらなすぎて、つい取り上げてしまった。
って、キムタクも32歳。
も、も、もう、いいだろ・・・

ファンの方、ごめんなさい(謝まっとこ)

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2005.03.10

期間限定に弱い。

0503101229.jpg
アカデミー賞がちょいと前にありましたね。
その時期になるとこういったDVDが発売されます。
で。
限定品となると、買う馬鹿一人。

「ベン・ハー」と「アマデウス」

「ベン・ハー」は長い。いつ観ようかな。

「アマデウス」のモーツァルト、私の兄に極似。
思わず「お、お、お兄ちゃん??」と言ってしまうほど。

また観たら自己満足感想を書きます。
いや、別にいいよ~と言われても書きます。

乞う、ご期待(いや、ほんと)

古田選手にまたまた映画繋がりでTBさせて頂きます。
どちらもいいです。前回は「8Mile」などと若ぶった映画をおすすめしましたが、今回はいいですって。いや、ほんと。

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2005.03.05

ごくせん、最高。

今日のもよかった、ごくせん。

マル暴があるからあんな嫌がらせは出来ないけど、ドラマだからね。
でも、ヤンクミの強さにもシビレルけれど
組長の登場は圧巻でしたな!

コミックだと、クマはヤンクミが極道の孫というのは知らないんだよね。
知らないと言うか、気づいてないと言うべきか。
とにかく、どこかに置き忘れた何かを思い出させてくれるなぁ。

そうだよ、みんな、熱さを忘れてはいないか!
困っている人を助けるのって、当たり前だ!!
さぁ、立ち上がろう!!

以上、そこはか日記啓発セミナーでした。

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2005.03.03

洗脳っぽいCM。

昼食時、テレビを観ていると必ず目に付かざるを得ないCMがある。
○○コ保険と○○館化粧品の2社。

最初の○○コ保険。
昼夜問わず、いろんなバージョンを流しまくる。
あんなにタレントを使ってのCM,宣伝費は年間500億とも言われている。
一番不快なものは、田舎に子供が電話して親に加入を促したり、逆に親が子供が出来た息子へ、やはり加入を促したりするもの。
方言を使い、いかにも素朴さを醸し出しているけれど、まったくわざとらしい。
ここの保険契約者ではないので、保障の確実性などのことはわからないけれど、もういい加減にしてほしい。
流しすぎる。それに一体どれがどれにいいのかわからないし、医師の診査は無しなんて本当なのか。
この間なんてCMだけでは飽きたらずなのか、勧誘の電話まで掛かっていた。
逆にイメージが悪い。番組の間にどんどんCMを流している、これ、サブリミナル効果となんら変わらないって。

さて、次。
○○○○ン○○クルの化粧品。
なんで50代の女性をドアップにして「ほら、私きれいでしょ?」って気持ち悪い。
女性は若く見られてなんぼかもしれないけれど、娘と一緒に出て(タレントだけど)「私もお母さんのようにいつまでもきれいに・・・」って。
自分をきれいでしょ?って自慢なCM、これこそ「自己顕示欲」でしょ。
昼中、その年代の女性を狙ってだと思うけれど、50代のそのCMの人は、すでにその化粧品を使って何年も経っているんだろう、だから今「私きれい」って言える訳。今、昼間っからテレビを見ている人って、その50~60代か、もしくは乳児を抱えている若いお母さんたちだ。一番この化粧品の需要を見込む年代の女性はほとんどが就業している。
それに「一度おためしセットを注文されても、こちらから一切購入を促すことはない」としているが、そうではないらしい。あっれ~~~?うそ?ジャロに言わなきゃ。

とにかく、この2社、自粛してほしい。
すでに保険会社は、そのクレームが視聴者から出ているという。
もっと、自粛して。

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2005.02.13

わざとだってば。

いいなぁ、仲間由紀恵。
『ごくせん』すごい視聴率。
原作のコミックも面白いからはまってますね。
それに「ヤンクミ」が由紀恵ちゃんにものすごくあってます。
あの『ベタ』な感覚と、後イケメン揃いのキャスティング、単純明快さの中に今忘れている心の問題をうまく加味しているなぁ~、なぁんて思って見ています。楽しくね!

で、私も髪が伸びて、ヤンクミのように二つに結んで店に出ました。いやぁ、別にね、真似をしたりとか、そんな野暮なことは考えてませんって。ただ、楽な結び方だし、解いても後は残らないし。
たまたま来ていた20代のお客さんが
「あれ、今日は結んでいるんですね~」
って振ってくれたものだから
「ヤンクミって呼んでくれていいよ~~~、えへえへへ~」
ってわざと言っているのに天然が
「あぁ~、○○君、殴っていいよ。」

ぬっ!!!
言い方優しいけど、言うこと残酷だよ~~!!
うるさいっ!!あんたはひたすら髪切ってな!!

*たまたまここに寄ってしまって、最後まで読んでしまったあなたへ優しい解説。
『天然』とは天然ボケが日頃著しい発展を遂げている私の「夫」のことであります。

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2005.02.04

何度も観ていると。

ちょいと前に「拘りの一品」として紹介したDVD。
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よぉく観ると冒頭のシーンに登場するゾンビに
オセロの中島ともこ。

更に進んで教会の外に待ちわびるゾンビに
久本雅美。

電動車椅子の博士は
カンニングの竹山。

日本の有名人が出演しているようで面白い。

昨日友人に「どのシーンも解説出来るけど、聞く?」と言うと
「丁重にお断りします」って。
一度姉に「スパイダーマンについて今から1時間解説します」と言った。
友人と同じ言葉が返ってくると誰もが信じて止まなかった。が、
「うーん!!!してして~~!」
そう言われると返って「フンガッフフ!」とサザエさん状態になる。

侮る無かれ、姉。

いろんな観方が出来る映画って素敵!

私は深い緑のビニール素材のコートを持っている。
それを着ていた時、娘が
「バイオのネメシスみたい、構えてみて!」
構えると「似てる~~~!!!」大好評だった。
強そうってこと、だよね☆

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2005.01.27

拘りの一品。

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また買ってしまった、アマゾンで。
一昨日に申し込んで今日届いた、ホヤホヤ。
なんかー、特典付いてるしー、初版はお得だしー。
娘が寝たらこっそりゾンビの世界に入り浸ろうかなぁ・・・

フフフ、自分で言うのもなんだけど私は

おかしい、わ。
「和香の気持ち」へバイオつながりTB。

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2005.01.26

「白い巨塔」

最近、中部地区の午後の再放送枠で
「白い巨塔オリジナル」を放送中。
昨日ちょうど見ていたら、財前助教授が”教授”になるかならないかって大変な時だった。

やっぱりオリジナルはいいね!
と言っても自分は当時を知らないんだけど、昨年放送されたものと比べたくなるのは仕方ないよね。だって教授選考委員の顔ぶれ、まさに現実にいそうな人ばかりだし、台詞の言い回しなんて本当にうまい。誠に偉そうで申し訳ないけれど、今のやや中堅役者でも医学用語を自然な口調で語る人、いないんじゃない?
とって付けたような言葉で聞いていても耳障り。太地喜和子(字間違っていたらすみません)なんて本当に水商売の人になりきっているし、主演の田宮二郎なんて険しすぎるほどの凛々しさが何ともいえない!
現代版ならそれ相応に見れば良かったんだけれど、どうも重みに欠けて見る気が失せた。

オリジナルは今でも十分通用する傑作だと思った。
PS・・・・田宮二郎って縮毛だったんだ!
     当時ストパーとか無かったからセット大変だったんだろうなぁ・・・

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2005.01.16

セサミストリートって・・・

セサミストリート、テレ東系で放送されてる・・・

NHK教育じゃない!

WHY?

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2005.01.04

延滞金を支払って。

いつも映画ネタで楽しませて頂いているみやりん1966さん。
新作からおよよ?と思う作品まで幅広くチラシと共に紹介していらっしゃいます。

いつも寄らせて頂いてはコメントしてくるのですが、みやりんさんのご覧になった映画の本数には及ぶはずが無く、映画のイメージで勝手なコメントばかり。
しかし、今回「スパイダーマン」にはまった私がどうしても観たくなった映画が
『シービスケット』
年末に娘とレンタルしたんですが、ゆっくり観る暇がありませんでした。141分あります。年を越してしまって三日が返却日。またまた観る暇無くて。
だって昨日は天然が珍しく風邪なんかひいて大げさに寝込むし、私は一人でシャブリ空けちゃったからねぇ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
え~、たいした理由も無く、結局延滞して今日の昼に娘と鑑賞しました。

・・・・・・・感動した。

実話なんですよね、これ。
血統はすばらしくいいのに小柄とか気性の荒さでなかなか日の目を浴びず。
でも何より良かったのはやはりキャスティングでしょう。

馬主役の「ジェフ・ブリッジス」、いかにもお金持ちそうだし、しかも人望人徳ある人だけに、その表情がにじみ出ていて、私も金の無心に走りたかったです。
調教師役の「クリス・クーパー」、難しそうないかにも職人といった風情を醸し出していました。まるで昨年うちの店の改装時に見えた水道屋さんのようでした(最初怖くて近寄れなかった)。
そしてそして騎手役の「トビー・マグワイア」。
最高。この役はスパイダーマン1と2の間に撮影されたんですよね。この映画のために減量して顔もほっそりしたお顔もとってもチャーミングでした。なんと言ってもあのかすれたボイス、陰のある演技。いいですね!
彼はレオナルド・ディカプリオとお友達なんだそうです。「タイタニック」のプロモーションでレオが来日した際、友達として同行したんですって。知っていたらなぁ~。

私もヨン様のおっかけのおばちゃんの如く、空港まで行ったのに!

はい、初嘘ね。

とにかく今年も好きな映画を観て、勝手にわめき倒したいですね。

ちなみに、延滞金は200円でした。税込みで。

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2004.12.27

率直な質問から生まれる本質

今日の昼、中京テレビ中学生フォーラム―テレビについて話しあおう!という番組を偶然見た。残念ながら関連サイトがないためリンクが貼れないけれど、なかなか鋭い質問の数々で、仕事をしながらだったが、耳を傾けていた。
三つのテーマからなる構成で、
1:災害地の報道について
2:オリンピックなどのスポーツ報道について
3:暴力表現の放送について

1では、被災地のプライバシーは守られているか、悲惨な状況を撮るばかりでは被災した人に失礼ではないか、などの若い疑問を投げかける。中でも一番の質問は
「レポーターや記者は何かあった時にその被災地のためにレスキューしたり手伝ったりしないのか?」
それに対してテレビ側は
「人命救助が一番ですからもちろん助けます」
いささかタジタジに伺えた。
それでもその悲惨さを報道する事は、無関係に暮らす人に情報として必要、との意見もある。

さて2。
オリンピックの報道は同じことを繰り返すばかりでつまらない、もっと努力した選手にもカメラを向けてほしい、などといったものが多く、また「スポーツ中継で、好きな番組が放送されないのは嫌だ」といった中学生らしい意見もあった。これについてテレビ側は
「どうしても時間の枠がある。メダルをとった選手をクローズアップするようになってしまう。」と回答。
私もそれは仕方ないかな、とテレビ側についてみたり・・・

そして3。
暴力シーンは最近ではかなり規制されているらしい。夜8時ごろまではほとんどの局でも流してないらしい。そこを強調するテレビ局。教育委員らしき女性の局員がやや感情的に説明する。
一人の秀才君が「そのシーンを見たとしても個人的な規制を張り、家庭内や大人が教えるべきもの。個人の抑制心が大事だと思う。情報を受け取る側も責任がある」
すごっ!!立派な意見。それに対しテレビ側は「もう局が規制をしても防げないところにきている。録画などで各家庭で何度もリプレイすれば局が統制できない。」と。二時間ミステリードラマなど、殺人を犯した人間は最後に必ず捕まるといった設定になっているのもメッセージ性がある、とも。これは解る。悪事には制裁といった図式は簡単なようで、意外に理解されないのかもしれない。
テレビ側はメディア・リテラシーを高めて行きたいと言っていた。テレビやマスコミがどれほどまでに影響力をもっているかを作る側も現在充分理解しているとは思うけれど、今以上に中学生のこの生きた初歩的な発言を受けて、振り返ることも必要なんだろう。だからこういった番組も放送されたんだと思う。
仕事の片手間だったため、聞こえなくて残念な部分もあったが、やるじゃん、中学生!!と思い、何だかとてもいいものを見た気持ちになって記事にしてみた。
締めでは「コメンテーターの意見を鵜呑みにして、あたかも自分の意見として取り入れないようにしたい」また、「番組作りの意図がわかった」、そして

「楽しいテレビであってほしい」と。

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2004.12.12

閑話にお付き合いください/6クモ男2

P1000120金曜日にアマゾンで購入した、スパイダーマンのツインパック。
昨日の夜、もう届きまして・・・
こんなに早く届いたら観るしかないじゃ~ン!ってことで22時40分ごろから娘と「途中まで観よう」という約束でDVD作動。

観ちゃった、あたいたち、観ちゃった・・・全部。

今回は全体的にとことんピーターを落としに落とした設定。MJともうまくいかず、気持ちの行き違いにこちらも苛立ちが。その心の動揺で授かった力が無能になっていく。
まだ観ていらっしゃらない方もいるので、あまりあらすじは書きませんが、一つだけ、涙が止まらなかったシーンを。

猛スピードで走る電車を必死で停車させ、気絶したスパイダーマン。うっかりマスクをはずしたまま、助けられた乗客たちに車内に運ばれる。乗客たちは「まだ子供のようだ」などと静かに見守る。そんな気を察してか、目を覚ますスパイダーマン。顔のマスクが無いことにはっとする。乗客の子供がマスクを持ってきて「誰にも言わないから」と言って静かに手渡す。それをまた静かに受け取る・・・

あぁぁぁぁぁ!!!!
洪水よ、洪水!私の目はもうとめどなく溢れる涙でワイパーが必要!!

しかし、一つ後悔したのはこういった映画、

寝る前には観てはいけない!
完璧に感情移入して眠れやしない。娘なんて終始涙ダーダーで、「眠れないよ~、」って。横で私が「感情移入しすぎだってば~」と親ということでたしなめるが、実に私の方がまさにそれな訳で。
MJ,更に気に食わない顔になっていました、私的に。

これはただの娯楽映画ではありません。

3がまた楽しみです。
(写真機能、まだ使いこなしてません。サイズの変更に失敗しました。時間が無いので変更できないのでそのままにしておきます。ポップアップはしないでください。してもいいですが、面白くないところが面白いかもしれません。)

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2004.12.10

閑話にお付き合い下さい/5 クモ男

今頃なんですが、『スパイダーマン』しかも1。
はまってしまいました。あまり飛びついて観ない方だったんです。
好きな映画以外は。
でも意外に深いこの映画。

お付き合いくださいますか?

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2004.10.14

スーパーモーニング

ダイエーの自主再建断念し、産業再生機構へ。
この1件のVTRのBGM

「イエスタディ」もちろんビートルズの。

♪オウ マイ  トラボォ~・・・
    ・・・・アイ ビリーブ オウ イエスタディ・・・・♪

悲しすぎる。

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2004.09.20

ワイドスクランブルにて

シダックスがダントツに新規参入しやすいですね。
設備や資本、何から何まで揃っているのが強みですが
私が今見ていて一番興味をそそられたのは

エモヤンがさり気なくコーチ就任をアピールしていたのを
野村さんが

さり気な〜く断っていた事かなぁ。

「シダックスには似合わない」
チャンチャン♪0409201223.jpg

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2004.09.15

至福のとき(みやりんさんのぱくり)

もう遅いのでちょっとにします。
観てきました、BIO HAZARD2.
今夜は眠れません。

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2004.09.06

大いなる勘違い

先行上映だったみたい、バイオ。
11日からだって。
ここでミラ様が
格好良く暴れてます。楽しみはまた一週間後・・・

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2004.09.04

BIO HAZARD2

え~、チェチェンの後に大変恐縮ですが・・・

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2004.08.24

閑話にお付き合い下さい

ここんとこ、オリンピックやこのブログ、仕事少々で
ドラマのストックが4週間たまっていた。私が見ているのは

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2004.07.28

BIO HAZARD

そろそろ「BIO HAZARD2」がやってくる。
映画館に足を運んで「1」を観たが、これが中々おもしろかった。
小さめの劇場の後方に座り、友人と食い入るようにしていた。
いよいよゾンビちゃんのお出まし!のシーン。
・・・ん?私の3M程左横から「ミシッミシッ」と足音が聞こえてくる。
ええええ~~~?まさかゾンビ~?
んな訳はない。劇場の四方に配置されたスピーカーからの効果音だ。
でもちょっと臨場感があってビビッてしまった。
この夏、みなさんはどんな映画をご覧になられるのだろうか。

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