え!ごくせん4は、は?上戸彩??
って、もういいんじゃないの?「ごくせん」。
3をやっていた時点でかなり飽きてしまっていたと思われるのに、まーだそれにぶら下がる局って。
私、冷静に考えてみたのですが、ドラマを決める会議に出席する人って、有名な大学を出たエリートさんのお顔が並んでタバコの煙が立ちこめて(今は禁煙が多いかな)、眉間に皺寄せて、まじーめな顔をして
「よし、次のヤンクミは上戸彩でいこう!」
ってゴーサインを出すんですよね。
んーーーーーー.......
候補には他に菊川怜、長澤まさみ(これは絶対にありえん、べたべたしゃべりすぎる)の名前があがっていたらしいのですが、もうはっきり言おう!
もうやらなくていいって、ごくせん自体。
仲間由紀恵の他にいないって。原作のイメージからも「あれ?仲間由紀恵をイメージして描いてない?」って思いますもん。原作者も何も言わないのかな?(結局は$か??)
なんか、マスコミと業界人の感覚と、視聴者の感覚がずれているなと思うのですよ。マスコミと事務所の関係でしょうけれど、なんか温度差を感じてしまうのは私だけじゃないはず。ある意味、消えてしまう俳優さんっていうのは、マスコミが取り上げなくなるということで、芸が素晴らしいとか、演技がすごいうまいとか........無いですね。
上戸彩ちゃんね、かわいいよ、確かに。でもさ、なんか薄っぺらいというか、アニメチックというか。私の周りで「大ファン!」っていう男の子、いない。今の月9も散々な数字らしいし。ま、今の女優さんって8割がた薄っぺらいですね。話し方とか、台詞回しが取って付けたみたい。特に熟語がへたくそ。通常話さない言葉の羅列が独立しちゃっています。
日本はいいね、演技は二の次で話題性だけ。
以上、この間たまたまコンビニで手に取った週刊新潮に掲載されていた記事を読んで、ものすごく強烈に違和感を感じたものだから、本当に頭のいい大人が考えているのかなぁと思い、くだらないと思いながらわざわざ記事にしたさらにくだらない私でした。




