旬な話題、山本モナ。
別に、アクセス数を狙っている訳ではないです、えぇ。「古畑中学生」を記事にした時、とても伸びたのでまた甘い汁を....とかそんなの無いです。
しっかし、この山本モナって人は懲りない人ですねー。知性もあって、美貌も兼ね備えている、すなわち才色兼備なのに結局自分で自分の首を締めているなんて。
ニュース23を観ていなかった私はこのモナさんをまったく存じませんでした。そしてあの有名な民主党議員との路上キスでフライデーされたときに初めて「モナってなんぞや?」と知る事に。それから復帰後の快進撃は皆様ご存知のとおり。あらゆるバラエティーにひっぱりだこになるほど売れっこへの階段を上り始めましたね。確かにどっかのアナウンサーより基礎的知識があって頭はいいし、回転も早い。でもその快進撃を見ていてもどこか不愉快になってしまうのは私だけかな。
代議士との不倫のときもそれをウリにし、「我慢できない」などと不愉快キーワード満載で笑いをとっていましたね。不倫は一人では出来ないからね。相手があって成立しますからね。きっと代議士の奥様はハラワタが煮えくり返っていたでしょう、お察しします。
段々その話も風化の一途をたどるように今回キャスターに抜擢されて、顔の大きさを隠すような髪型で登場したのもつかの間、再び不倫。いい大人の男女が「ラブホ行ってなんも無かった」って。アホか。しかも相手は巨人の二岡って。二岡さんよ、私は奥様の用稲千春さんを辛抱さん司会のウェークアップ時代から「出しゃばらないのになんて知的ですてきな女性なんだ」と憧れておりました。番組をやめられたとき、とても残念だったのを覚えています。そんなすてきな奥さんがいらっしゃいながら、何でそんなハードルの低い女にうつつを抜かすのでしょうか?しかも聞くと貴方は今、一番大事な時期らしいですね。大人しそうなお顔立ちからは想像できない失態。深く反省してほしいです。
そしてモナさん。快進撃の陰には、盛り立てる人々がいるお陰だと思えなかったのでしょうか。「やっぱり私はすごいんだ」と勘違いし、周りからチヤホヤされるのが気持ちよかったのかなぁ。私にはチヤホヤされた経験がないからわからないけれど、さぞかし、気持ちのいいものなんでしょうな。別に羨ましくないけど。
今度はどんなかぶり物で復帰されるのか、大変興味深く、また楽しみにしております。



